「市長へのメッセージ」へのご意見・ご提言について回答します(「命のあり方の事実教育」の義務教育化について)

記事番号: 1-4694

公開日 2026年10月20日

更新日 2026年10月20日

このたびは、貴重なご意見等ありがとうございます。ご意見等に対し、次のとおり回答いたします。

ご意見・ご提言の内容

学校からイジメをなくすために、「命のあり方の事実教育」の義務教育化のお願い
「命のあり方の事実教育」を義務教育に取り入れていただきたいと念じておりますが、どのようにしたらよいのでしょうか。ぜひお力添え、ご教示をお願いいたします。
改善アイデア … 小、中学校の義務教育に「命のあり方の事実教育」を導入する。それによってイジメ問題はなくなり、犯罪は激減します。20年もたてば、日本はすばらしい国になります。
また、次のような効果も望めます。

  1. 学校教育の根本的改革につながります。
  2. 荒れている学校が落ち着きます。
  3. 父母、隣人を大切にする気持ちが生まれ、イジメ問題がなくなります。
  4. 彼我一体という考えになり、利己主義~犯罪がなくなります。
  5. 人種差別がなくなり、外国人との共生社会の実現が容易になります。
  6. 自分の生命が宇宙の生命の総合体につながっているので、ここから安心感が生まれ、人生に対する「恐れ」がなくなります。
  7. 災害時の心構えが醸成されます。

以上のように簡単で実効性のある、この「命のあり方の事実教育」の義務教育化をぜひ取り上げて下さるようお願い申し上げます。

(令和8年10月11日受付 70歳以上 男性)

市からの回答

八幡浜市では、「八幡浜市いじめ防止基本方針」を平成30年4月に策定し、市全体でいじめ防止等の取組を推進しています。市内全ての小・中学校では、学校ごとにいじめ防止基本方針を作成し、いじめの未然防止、早期発見、早期対応に努めています。
この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。今後も、児童生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、いじめの根絶に向けた取組を進めてまいります。
なお、お問合せの件につきましては、貴殿が行われているウェブサイトを通じた情報発信の継続により、世間の認知度を徐々に高めていくことも、まずは必要な一つの手段と考えます。
 

本件に対する問い合わせ先

学校教育課
電話番号:0894-22-3111(内線2350)

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