記事番号: 1-4555
公開日 2026年07月01日
7月から9月は、農林水産省が推進する「夏の熱中症等 声かけ期間」です。
農作業を行う間、周りの人がお互いに気を配り、声をかけ合うことで熱中症死亡事故を防げる可能性があります。
- 死亡事故の約85%が7〜8月に集中
統計(平成27年〜令和6年累計)によると、特にこの2ヶ月間にリスクが急増しています。
- 「夏のひとり作業」に注意
農業は一人作業が多く、異変に気づきにくいため重篤化しやすい傾向があります。
- 周囲からの声かけ
家族、職場、地域全体で「水分持った?」「休憩しよう」と声を掛け合うことが命を守る鍵となります。
- 具体的な対策
• 温度やWBGT(暑さ指数)を確認し、暑い時間帯の作業を避けましょう。
• 20分おきを目安に休憩し、水分・塩分を補給しましょう。
• ウェアラブル端末やスマート農業技術を活用し、緊急時の連絡体制を整えましょう。
熱中症事故は、一人ひとりの「大丈夫?」など、周りの配慮と適切な対策で防ぐことが可能です。この夏、死亡者ゼロを目指して、積極的な声かけと体調管理を徹底しましょう。
この記事に関するお問い合わせ
産業建設部 農林課
郵便番号:796-8501
住所:愛媛県八幡浜市北浜一丁目1番1号
TEL:0894-22-3117
FAX:0894-24-6180
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