平成20年八幡浜市議会3月定例会会議録第3号

公開日 2014年09月17日

 

議事日程 第3

平成20310() 午前10時開議

1

会議録署名議員の指名

2

諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて

        (質疑、討論、採決)

3

議案第 1号 「八幡浜市公共下水道八幡浜浄化センターの建設(改築)工事委託に関する協定について」の議決変更について

議案第 2号 「土地の取得について」の議決変更について

議案第 3号 「神越第2ポンプ場電気・機械設備工事請負契約の締結について」の議決変更について

議案第 4号 市道路線の廃止について

議案第 5号 市道路線の認定について

議案第 6号 八幡浜市火葬場の新設について

議案第 7号 八・西衛生事務組合の解散について

議案第 8号 八・西衛生事務組合の解散に伴う財産処分について

議案第 9号 八幡浜市表彰条例の一部を改正する条例の制定について

議案第10号 政治倫理の確立のための八幡浜市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案第11号 八幡浜市区長設置条例を廃止する条例の制定について

議案第12号 八幡浜市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案第13号 八幡浜市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について

議案第14号 八幡浜市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案第15号 八幡浜市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について

議案第16号 八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について

議案第17号 八幡浜市保内地区町並み見学用駐車場設置条例の制定について

議案第18号 八幡浜市障害者施設いきいきプチファーム設置条例の制定について

議案第19号 八幡浜市乳幼児医療費助成条例等の一部を改正する条例の制定について

議案第20号 八幡浜市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

議案第21号 八幡浜市後期高齢者医療に関する条例の制定について

議案第22号 八幡浜市交通傷害保障条例の一部を改正する条例の制定について

議案第23号 八幡浜市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について

議案第24号 八幡浜市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

議案第25号 八幡浜市簡易水道条例の一部を改正する条例の制定について

議案第26号 市立八幡浜総合病院職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案第27号 平成19年度八幡浜市一般会計補正予算(7)

議案第28号 平成19年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(4)

議案第29号 平成19年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(5)

議案第30号 平成19年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(1)

議案第31号 平成19年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(1)

議案第32号 平成19年度八幡浜市簡易水道事業特別会計補正予算(4)

議案第33号 平成19年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(4)

議案第34号 平成19年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計補正予算(3)

議案第35号 平成19年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(3)

議案第36号 平成19年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(3)

議案第37号 平成20年度八幡浜市一般会計予算

議案第38号 平成20年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計予算

議案第39号 平成20年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計予算

議案第40号 平成20年度八幡浜市老人保健特別会計予算

議案第41号 平成20年度八幡浜市介護保険特別会計予算

議案第42号 平成20年度八幡浜市介護サービス事業特別会計予算

議案第43号 平成20年度八幡浜市日土財産区特別会計予算

議案第44号 平成20年度八幡浜市駐車場事業特別会計予算

議案第45号 平成20年度八幡浜市簡易水道事業特別会計予算

議案第46号 平成20年度八幡浜市公共下水道事業特別会計予算

議案第47号 平成20年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計予算

議案第48号 平成20年度八幡浜市小規模下水道事業特別会計予算

議案第49号 平成20年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計予算

議案第50号 平成20年度八幡浜市港湾整備事業特別会計予算

議案第51号 平成20年度八幡浜市水道事業会計予算

議案第52号 平成20年度市立八幡浜総合病院事業会計予算

議案第53号 八幡浜市障害者福祉施設運営基金条例の一部を改正する条例の制定について

        (質疑、委員会付託)

4

議案第54号 訴えの提起について

        (提案者の説明、質疑、委員会付託)

5

請願第 9号 住民の暮らしを守るため、地方財政の強化・拡充を求める請願

  (紹介議員の説明、質疑、委員会付託)

—————————————————————————————————————————

本日の会議に付した事件

日程第1

会議録署名議員の指名

日程第2

諮問第1

日程第3

議案第1号~議案第53

日程第4

議案第54

日程第5

請願第9

—————————————————————————————————————————

出席議員(23)   

1番  新 宮 康 史 君

  2番  上 田 浩 志 君

  3番  大 城 一 郎 君

  4番  井 上 和 浩 君

 5番  上 脇 和 代 君

  6番  魚 崎 清 則 君

  7番  山 中 隆 徳 君

  8番  二 宮 雅 男 君

  9番  遠 藤 素 子 君

 10番  武 田 成 幸 君

 11番  清 水 正 治 君

 12番  宇都宮 富 夫 君

 13番  兵 頭 孝 健 君

 14番  上 田 竹 則 君

 15番  松 本 昭 子 君

 16番  都 築   旦 君

 17番  住   和 信 君

 18番  中 岡 庸 治 君

 19番  宮 本 明 裕 君

 20番  大 山 政 司 君

 21番  萩 森 良 房 君

 22番  舛 田 尚 鶴 君

 23番  山 本 儀 夫 君

————————————————————————————————————————

欠席議員(なし)

————————————————————————————————————————

説明のため出席した者の職氏名

 市長        高 橋 英 吾 君

 副市長       谷 口 治 正 君

 収入役       長 島   峻 君

 政策推進課長    田 中 正 憲 君

 危機管理室長    尾 﨑 政 利 君

 総務課長      山 本 一 夫 君

 財政課長      國 本   進 君

 税務課長      市 川 芳 和 君

 市民課長      中 榮 忠 敏 君

 生活環境課長    清 水 義 明 君

 福祉事務所長    水 野 省 三 君

 保健センター所長  松 本 常 美 君

 人権啓発課長    田 中 良 三 君

 水産港湾課長    上 甲 眞 喜 君

 建設課長      菊 池 賢 造 君

 監理開発課長    山 本 数 道 君

 農林課長      二 宮 嘉 彦 君

 商工観光課長    菊 池 正 康 君

 下水道課長     石 田   修 君

 保内庁舎管理課長  竹 内   茂 君

 水道課長      永 井 俊 明 君

 市立病院事務局長  柏 木 幸 雄 君

 会計課長      横 田 昌 弘 君

 教育委員会委員長  井 上   守 君

 教育長       井 上 傳一郎 君

 学校教育課長    三 堂 嗣 夫 君

 生涯学習課長    谷 口 光 一 君

 文化振興課長    松 本 俊 一 君

 代表監査委員    久保田 哲 弘 君

 監査事務局長    谷   明 則 君

 農業委員会事務局長 上 甲 康 薫 君

————————————————————————————————————————

会議に出席した議会事務局職員

 

 事務局長       菊 池 敏 和 君

 事務局次長兼議事係長 菊 池 和 弥 君

 調査係長       田 本 憲一郎 君

 書記         脇 野 和 仁 君

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午前1000分 開議

○議長(宮本明裕君)  これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。

—————————————————————————————————————————

○議長(宮本明裕君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において9番 遠藤素子君、15番 松本昭子君を指名いたします。

—————————————————————————————————————————

○議長(宮本明裕君)  日程第2 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 議案書1ページであります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております諮問第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  これをもって討論を終結いたします。

 これより諮問第1号を採決いたします。

 本件について異議のない旨答申することに賛成の諸君の起立を求めます。

(賛成者起立)

○議長(宮本明裕君)  御着席願います。

 起立全員であります。よって、諮問第1号について異議のない旨答申することは可決されました。

—————————————————————————————————————————

○議長(宮本明裕君)  日程第3 議案第1号 「八幡浜市公共下水道八幡浜浄化センターの建設(改築)工事委託に関する協定について」の議決変更についてないし議案第53号 八幡浜市障害者福祉施設運営基金条例の一部を改正する条例の制定について、以上53件を一括議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。

 まず、議案第1号 「八幡浜市公共下水道八幡浜浄化センターの建設(改築)工事委託に関する協定について」の議決変更について、3ページであります。

 3ページであります。質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第2号 「土地の取得について」の議決変更について、5ページから7ページまで。

 5ページから7ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第3号 「神越第2ポンプ場電気・機械設備工事請負契約の締結について」の議決変更について、9ページであります。

 9ページであります。質疑はありませんか。

 都築 旦君。

○都築 旦君  若干お尋ねをしたいんですが、これ議案第3号で「神越第2ポンプ場電気・機械設備工事請負契約の締結について」の議決変更ということでございます。これ請負金額の変更というのは、その請負契約の本質からして私は例外的な措置だというふうに思うわけであります。この点について、工事内容の一部変更ということで出ておるんですが、この工事内容の一部変更ということは、つまりは設計の段階、設計の変更になるのか、それともどういう理由で工事内容が変更になるのかということをやっぱりある程度具体的にお示しを願わないと、本来的な意味での競争入札の本質からして私は若干説明不足のところになるんじゃないかと思うんです。

 特に、これは昨年の9月の定例会の中で監理開発課長の方から御説明があって、完成予定というのはこれ319日ということになってるわけなんですよね。工事も本当に最終の局面に入ってるはずでございますので、この段階で契約の変更ということについて若干説明をしていただいたらと思うんですが。

○議長(宮本明裕君)  建設課長。

○建設課長(菊池賢造君)  変更理由につきまして詳しく説明させていただきたいと思います。

 5点あります。

 1点は、電源切替盤の変圧器の増設と追加でございます。これは、建屋建設に伴い、電灯、換気扇、コンセントなどの動力所要容量が設計容量より増加することになりました。電源切替盤の変圧器を10キロボルトアンペアに変更し、新たに3相の10キロボルトアンペアを追加するものであります。これが約90万円の増となります。

 次に、非常通報装置の追加であります。神越第2ポンプ場内の機械類、電気類に異常、故障が生じてシステム故障警報が出た場合には、直ちに直接管理者に警報、例えば建設課であるとか、担当の職員の携帯であるとか、そういうところに通報システムを追加しました。これが約100万円でございます。

 次に、3番目ですが、排水ポンプの運転、停止各警報の履歴機能装置の追加でございます。これは、今後の運転維持管理を円滑にするためにどういう状態で停止になったか、どういうときに運転になったかというのを記録に残すものでございます。

 あと、伸縮可撓管500ミリから200ミリに偏心してる分ですけれども、これの追加を設置しました。これは、掘削の結果、地盤がある程度弱いという部分がありますので、地盤沈下等に対応するために追加対応にしたものでございます。

 あと、スクリーンの材料追加ということで、どんどん川から流入するごみ等を防止するためのスクリーンというものが、これは計上漏れであったんですけれども、それを追加しました。それが60万円、先ほどの4番目の可撓管が210万円というところで、当初の設計で見れなかった部分、発注した中で電気設備、容量を協議しながら、こういうものをすればよりよくなりますよというようなことが見えてくる部分がございますので、そういうことで変更しておるものでございます。

 以上です。

○議長(宮本明裕君)  都築 旦君。

○都築 旦君  もう一点ちょっとお尋ねしたいんですが、今課長の方から御説明があったことについて、その責任といいますか、契約変更に至った責任というのは行政サイドにあるんか、それとも業者サイドにあるんかということで、私は契約、特に追加ということについては安易に契約の変更をして追加という形になると、先ほども言いましたように本来的な意味での競争入札の意味っていうのはだんだんと薄れくてくると思うんです。

 だから、そういう面から見ますと、私はこの問題というのはある程度慎重に、設計段階にミスがあるんだったら、ミスといいますか至らない部分があるんだったら、その点については今後そういう形のないようにしていただかないと。完成間際になって、それも先ほど言いましたように19日が完成ということに予定になってて、完成の本当の間際になって追加という形になると、どうしてもやっぱり見るサイドとしたら何だこれ、要するになし崩しったらおかしいんですけども、今の段階になってこんな追加あるかという形の見方が出てくると思うんです。

 往々にしてこれ、減る分については問題ないんです、問題ないということはないんですが、これも本当からいったら設計段階でのいろんな問題だと思うんですけど、いずれにしてもやっぱり工事契約、請負契約については変更ということは最大限なくする形で設計段階からやっていくべきだと思いますので、その辺のところはぜひこれから十分検討して発注するなり、契約するなりをしていただきたいということと。

 319日っていうのは完成できるんですか、その辺のところをもうちょっとお聞かせ願ったらと思うんです。

○議長(宮本明裕君)  建設課長。

○建設課長(菊池賢造君)  今の設計段階でのことをしっかりしろということは肝に銘じて今後実行していきたいと思います。

 それと、319日の工期というものは、私どもの方としても最初ちょっと余裕を持って、前もって業者にハッパをかける意味で少し早目に設定しております。実際のところ、雨が多く降っておりまして、工事現場の進捗がおくれてございますので、工期については多少おくれるということになってございますけれども、梅雨までには完全にそれが機能を発揮できるようにということで考えております。工期は、今年度内にはできるということで考えております。

 今年度中には完成するということで、この電気設備につきましては、機械、電気等が主です。その工場製作についてはもうほとんどでき上がっております。あと、今行っております土木工事、要するにどんどん川から水を引いてためる池のコンクリート工事が終わりましたら、そこへ据えつけるという段階になりますので、その工期的には問題がないというふうに考えております。

 以上です。

○議長(宮本明裕君)  次、議案第4号 市道路線の廃止について、11ページから15ページまで。

 11ページから15ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第5号 市道路線の認定について、17ページから21ページまで。

 17ページから21ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第6号 八幡浜市火葬場の新設について、23ページであります。

 質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第7号 八・西衛生事務組合の解散について、25ページであります。

 質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第8号 八・西衛生事務組合の解散に伴う財産処分について、27ページから29ページまで。

 27ページから29ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第9号 八幡浜市表彰条例の一部を改正する条例の制定について、31ページであります。

 質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第10号 政治倫理の確立のための八幡浜市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について、33ページから34ページまで。

 33ページから34ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第11号 八幡浜市区長設置条例を廃止する条例の制定について、35ページであります。

 質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第12号 八幡浜市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例の制定について、37ページであります。

 質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第13号 八幡浜市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について、39ページから40ページまで。

 39ページから40ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第14号 八幡浜市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、41ページから42ページまで。

 41ページから42ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第15号 八幡浜市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について、43ページであります。

 質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第16号 八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、45ページから48ページまで。

 45ページから48ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第17号 八幡浜市保内地区町並み見学用駐車場設置条例の制定について、49ページから50ページまで。

 49ページから50ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第18号 八幡浜市障害者施設いきいきプチファーム設置条例の制定について、51ページから54ページまで。

 51ページから54ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第19号 八幡浜市乳幼児医療費助成条例等の一部を改正する条例の制定について、55ページから56ページまで。

 55ページから56ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第20号 八幡浜市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、57ページから58ページまで。

 57ページから58ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第21号 八幡浜市後期高齢者医療に関する条例の制定について、59ページから62ページまで。

 59ページから62ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第22号 八幡浜市交通傷害保障条例の一部を改正する条例の制定について、63ページであります。

 質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第23号 八幡浜市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について、65ページから67ページまで。

 65ページから67ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第24号 八幡浜市下水道条例の一部を改正する条例の制定について、69ページであります。

 質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第25号 八幡浜市簡易水道条例の一部を改正する条例の制定について、71ページから72ページまで。

 71ページから72ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第26号 市立八幡浜総合病院職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、73ページから74ページまで。

 73ページから74ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第27号 平成19年度八幡浜市一般会計補正予算(7)1条のうち、まず歳出の2款総務費、115ページから122ページまで。

 115ページから122ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、3款民生費及び4款衛生費、123ページから131ページまで。

 123ページから131ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費及び9款消防費、132ページから140ページまで。

 132ページから140ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、10款教育費及び11款災害復旧費、141ページから147ページまで。

 141ページから147ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、12款公債費等、148ページから152ページまで。

 148ページから152ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、第1条のうち歳入の全部、第2条繰越明許費、第3条地方債の補正、83ページから113ページまで。

 83ページから113ページまで質疑ありませんか。

 都築 旦君。

○都築 旦君  106ページの寄附金の関係、総務費寄附金で今回減額補正ということで新堂集会所整備寄附金が3337,000円、田之窪集会所整備寄附金が2195,000円の減額ということになっております。この中で、私も昨年度の6月の議会の段階で政策推進課長に寄附金の問題については、地財法との関係、地財法の第4条の5の地方公共団体が地域の住民に対しての寄附という形での対応というのはいかがなものかというお話をしたんですよね。そのときに、善意の寄附といいますか、自発的な寄附なんだからというお話やったと私は記憶しております。

 ところが、今回工事費の関係が確定したからということで、事業費の確定による減額ということで、寄附金の中で当初の予定として新堂集会所が5742,000円であったところが、3337,000円の減額、そしてまた同時に田之窪の集会所の関係では5704,000円が2195,000円の減額で、合計5532,000円の減額ということになってるんですが、昨年の6月の定例会の段階での課長の答弁と若干今回の減額の補正の関係っていうのは、私は一貫性がないような気がするんです。善意の寄附という形でお願いするんではなしに、自発的な形で対応された部分を減額するっていうのは、私は地域の住民の行為に対して、ある面で言うならばその行為を無にするような形になるんじゃないかと思うんです。そういう面で、私は減額補正をするんだったら、例えば一般財源の中から対応するとかいろんな対応の仕方があると思うんですが、その辺のところについて御説明お願いしたいんですが。

○議長(宮本明裕君)  政策推進課長。

○政策推進課長(田中正憲君)  都築議員さんの質疑にお答えをします。

 確かに6月議会で強制の寄附は自治法に違反しとるんではないかということで、私はたしか地元からの善意でやってますという、そういうふうに答えております。そのときの、ちょっとはっきりしない答弁はさせてもろたんですが、集会所施設はやはり地元が地元の、これ言葉が間違ったらいろいろ誤解があるんですが、負担金という言葉を使うんですけど、負担金を出すから何とか補助事業で取り扱って整備してほしいと。もともとは地元がすべてする集会所整備です。そういう流れがずうっと過去から来ております。

 ただ、予算上はこの負担金という言葉になると負担金条例でしなくては違法になりますから、寄附という予算上の措置をしております。

 今確かに都築議員が指摘されたことは耳の痛いところでございますが、やはりこれは実績に基づいて、負担割合に基づいて寄附金という形で計上させていただいております。

 ちなみに、新堂の分は、多額の分になったんは、当初6月補正のときには事業費が1,5855,000円で、その内訳として地元負担を5742,000円計上させていただきましたが、余りにも地元負担というか寄附を、地元がなかなか戸数が少ないのでこんだけの事業費をいろいろ抑えてくれという形で一部設計の見直しをしまして、実際の設計額は約1,270万円、それで入札しますとまた下がりまして、実質出来高は1,1679,000円と、事業費が大幅に減った関係でこういうふうに地元の寄附金が減ったと。

 田之窪についても入札減少金によって、それによる割り当てといいますか、寄附金を出していただく割合によって算した。なかなか負担という言葉と寄附という言葉をどういうふうに使うかでよいよ問題があるんですけど、そういう事情がありますので、ぜひ御理解をいただきたいというふうに思います。

○議長(宮本明裕君)  都築 旦君。

○都築 旦君  課長の方からかなり答弁としてはなかなか理解しがたい部分もありますが、ただ私自身、この種の問題というのは、この集会所だけにとどまらんと思うんです、将来的にもいろんな問題点が出てくると思います。そういう面から見ますと、要するに財政的にある程度まとまった形で対応できる部落には施設はできるけども、そういう形で寄附ができない部落については事業の予算計上には至らないということになりかねないと思うんです。

 だから、そういう面では地財法の関係でやっぱり十分心得て、全体に行き渡る形での私はその集会所の設置、新築、改築なんかについては考えていただかないと、これから先、それこそ格差といいますか、問題が出てくると思うんです。だから、その辺のとこはぜひひとつ検討していただきたいということとあわせて、地元の負担金条例の問題というんですか、これについても私はかなり今の地財法の関係からいったら難しい問題っていうのは含んでいると思いますけれども、ただこれだけ財政的に全体が厳しいんであるならば、その辺のところも含めてやっぱり今後の検討材料になるんじゃないかと思うんですが、その辺についてはどういうふうにお考えか、1点だけお尋ねしておきます。

○議長(宮本明裕君)  政策推進課長。

○政策推進課長(田中正憲君)  6月議会でも同じような御質問があったと思いますが、確かに地域防災あるいはコミュニティーの核になる集会所だから、地域の戸数の大小にかかわらず、地元の寄附が募らんとこでも整備できるような方策を行政がすべきという内容だと理解しておりますが、確かにこれは限界集落と言われる部分がこの八幡浜市でも近い将来見えてきます。そこで、負担する戸数の少ないとこにはなかなか多額の寄附金というのは集めにくい、1戸当たりの負担が大きなりますから。そういう部分を、1つは今後の提案されたといいますか、都築議員さんがひとつ将来の八幡浜市の集会所整備についての一石を投じていただいたと理解しておりますので、ここでどういうふうにするかの回答はできませんが、ひとつ大きな課題というふうにとらえて、今内部でどういうふうなことをやればいいんかということは協議はしております。

 以上であります。

○議長(宮本明裕君)  次、議案第28号 平成19年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(4)の全部、153ページから169ページまで。

 153ページから169ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第29号 平成19年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(5)の全部、171ページから191ページまで。

 171ページから191ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第30号 平成19年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(1)の全部、193ページから201ページまで。

 193ページから201ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第31号 平成19年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(1)の全部、203ページから211ページまで。

 203ページから211ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第32号 平成19年度八幡浜市簡易水道事業特別会計補正予算(4)の全部、213ページから225ページまで。

 213ページから225ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第33号 平成19年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(4)の全部、227ページから243ページまで。

 227ページから243ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第34号 平成19年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計補正予算(3)の全部、245ページから256ページまで。

 245ページから256ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第35号 平成19年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(3)の全部、257ページから269ページまで。

 257ページから269ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第36号 平成19年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(3)の全部、271ページから282ページまで。

 271ページから282ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、別冊となっております平成20年度八幡浜市予算書のうち、議案第37号 平成20年度八幡浜市一般会計予算第1条のうち、歳出より行います。

 79ページをお開きください。

 1款議会費及び2款総務費、79ページから115ページまで。

 79ページから115ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、3款民生費、117ページから161ページまで。

 117ページから161ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、4款衛生費及び5款労働費、163ページから183ページまで。

 163ページから183ページまで質疑はありませんか。

 大山政司君。

○大山政司君  衛生費171ページの委託料、15節工事請負費に関してお尋ねをいたします。

 この際ですから確認という形でお尋ねしますが、火葬場(じょう)と言ってみたり火葬場()と言ってみたり、いろいろ呼び名が違うわけなんですが、行政用語としたらどっちが正しいのか、この際ですので明らかにしていただきたいと、こういうふうに思います。

 今議会では、新火葬場建設工事費109,900万円何がしが提案されていますし、初日の議員協議会では八幡浜市火葬場建設事業内訳なるものの書類が出て、147,3329,900円と、こういうふうに出ているわけなんですが、土地の造成や土地代等々については過去の議会でも提案されて可決しております。

 そこで、お伺いしたいのは、私の思うには、例えば布喜川ダムのとこに、こちらへ行くと火葬場という看板などは今後要るんじゃないかと思いますし、街路灯等、いろいろ事務用品等、要る費用が今後起きてくるんじゃないかと、こういうふうに思うんですが、この147,3329,900円、これで大体予算としては予定どおりなのか、いや、これ以外に私が今言ったような予算がどんなものが、ふえるとしたら想定されるのか、お尋ねをいたします。

○議長(宮本明裕君)  生活環境課長。

○生活環境課長(清水義明君)  大山議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 まず1点目、火葬場()が正しいのか火葬場(じょう)が正しいのかというふうなことで、当初のときに学校の方にちょっと、教育委員会の方に聞きまして、火葬場(じょう)で問題ないだろうということで、音読み、訓読みというふうながいろいろありますけども、というなことで私どもは火葬場(じょう)というふうなことで、火葬場()というのはなかなかイメージがちょっと悪いもんで、火葬場(じょう)で差し支えないというふうなことで、それは国語の先生の方の専門家の確認をとって火葬場(じょう)というふうなことで、あえて新火葬場(じょう)というふうなことでお答えをさせていただいております。

 続きまして、看板、街路灯、備品というふうなことで、今後事業費についてこれ以上かかるのかというふうな御質問でございます。

 議員さんおっしゃられましたように、初日の議員協議会で147,3329,900円というふうなことを申しました。この金額の中には、先ほど申されました隣接地の用地買収の2327,990円は含んでおりません。

 それで、平成20年度、あくまでも概算でございますが、当初予算に計上いたしておりますのが、先ほど議員さんおっしゃられましたように109,970万円というふうなことで、内訳はそこに記載しておるとおりでございます。

 それで、トータルとしては20年度113,770万円を見込んでおります。議員協議会で申しましたように、補正対応分としまして、あと今後20年度補正予算におきましては3,800万円、これがその14億円、先ほどの金額の中に含まれております。3,800万円を補正予算で今後対応していきたいと。水道管布設、それから市道部分の舗装、それから備品購入費、備品購入につきましては、約2,000万円を今のところは予定をいたしております。

 そういうふうなことで、あと街路灯についてもこの予算の範囲内で、電気設備の方に入ってますので、街路灯につきましては、出入り口が3カ所ございます。それが3カ所と、それから駐車場、擁壁部分の2カ所、計5カ所程度、街路灯、予定をいたしております。

 それで、あと看板ですけども、その看板についても、また今後この予算の中でそういった案内板なんかは当然掲示していく予定にしております。

 以上でございます。

○議長(宮本明裕君)  次、6款農林水産業費及び7款商工費、185ページから204ページまで。

 185ページから204ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、8款土木費及び9款消防費、205ページから232ページまで。

 205ページから232ページまで質疑はありませんか。

 二宮雅男君。

○二宮雅男君  昨日は消防の出初め式でいろいろ消防団員さんの訓練の成果も見せていただき、安心感を得たものでありますが、229ページ、消火栓の維持管理負担金ですけれども、これは何カ所、非常時の水利になるわけですが、何カ所ありまして、どのような形で維持管理、そういったもので負担されているのか、どのような管理されて負担をされておるのか、お聞かせ願いたいと思います。

○議長(宮本明裕君)  危機管理室長。

○危機管理室長(尾﨑政利君)  消火栓維持管理負担金の質疑にお答えします。

 一応保内地区にあります消火栓に対しまして、水道課の方に支払う維持管理費でございます。

 以上でございます。

○議長(宮本明裕君)  二宮雅男君。

○二宮雅男君  水道課へ払うということは使用料のことでしょうか、お尋ねいたします。

○議長(宮本明裕君)  危機管理室長。

○危機管理室長(尾﨑政利君)  年間の保守点検、維持管理についての支払いでございます。

○議長(宮本明裕君)  二宮雅男君。

○二宮雅男君  何カ所あってというのもお尋ねしとったんですけれども、水道課維持管理の、そしたら水道課が維持管理しとるということなんでしょうか。

(危機管理室長尾﨑政利君「休憩願います」と呼ぶ)

○議長(宮本明裕君)  休憩いたします。

午前1040分 休憩

—————————————————————————————————————————

午前1041分 再開

○議長(宮本明裕君)  再開いたします。

 危機管理室長。

○危機管理室長(尾﨑政利君)  保内町の消火栓の数は322カ所でございます。

 以上でございます。

○議長(宮本明裕君)  次、10款教育費、233ページから280ページまで。

 233ページから280ページまで質疑ありませんか。

 新宮康史君。

○新宮康史君  256ページの社会教育費の4目の公民館費についてお伺いしたいんですけど、この公民館の中の主事報酬、まず主事報酬8人になってるんですけど、全部で18館あると思うんですけど、対象であるとかないとかという、その辺も理由があると思うんですけど、それがまず1つと。

 それと、この公民館の主事さんたちとこれ嘱託かなんかで出してると思うんですけど、その嘱託に対して、例えば自分とこの職員だと下にあるように800万円ぐらいの金がかかるわけですから、かなりセーブはできてると思うんですけども、相手に対する労働の条件等々については全くそれは関係ない、コンプライアンスは要するに関係ないんでいいんかどうかということをちょっとお伺いしたいんですけど。非常に、例えば過酷な条件で週1の休みとか、いわゆる今の労働基準法で言う週40時間なんかはとてもじゃないけど網羅されてないと。なおかつ、働いていながらも保険はもちろん関係ないですというような状況なんですけども、その辺ちょっと労基の方に確認させていただいたら、ちょっとという返事もあるんですけども、その辺どういうふうにお考えになってこういうふうに形をされてるのか、労働条件等は関係なく、嘱託で出したらもうそれで終わりなのか、ちょっとお伺いしたいんですけど。

○議長(宮本明裕君)  生涯学習課長。

○生涯学習課長(谷口光一君)  今の新宮議員さんの御質問にお答えいたします。

 まず、公民館関係の主事さんの労働条件ということはあれなんですが、まず報酬として嘱託主事報酬8人を出しておるわけなんですけど、この嘱託主事に関しましては、常勤という形が1つ条件ございます。というのが、18時間勤務をお願いいたしております。公民館につきましては、大体9時から夜の10時までというふうな勤務がございますので、その間8時間については勤務していただくというような形、あと事務員さんとかというような形の中で交代しながら勤務をいたしております、が8名ございます。

 あと、委託料の中にある主事さんでございますが、この方については勤務条件8時間勤務というふうな形の中での制限はいたしておりません。ほんで、館によってはさまざまなんですけど、隔日勤務、月水金とかというふうな形の中で勤務されてる方もございますし、午後から出てきて、途中、678時になるというふうな形の中で、勤務条件につきましては規定されていませんので、あと自分とこで作業、農家の方でしたら農作業関係もしている方もございますから、1日での勤務時間ですか、それの制限はしております。それによって若干差はついてるというふうなことになっております。

○議長(宮本明裕君)  新宮康史君。

○新宮康史君  今言われたことはわかるんですけど、1日の労働時間8時間は、それはいいんですけど、じゃあ週である程度そういうことを規定しながらお願いして、週40時間が一応網羅されると思うんですけど、今の公民館の実態だとそんなことは絶対できないと思うんですけど、それはもうお任せだから、あんたとこはもう勝手にやってくれという話じゃあ、これは公共的な社会教育の一環としての公民館という立場から考えたら、嘱託で出す方もある程度その辺は考えとかないとだめなんじゃないかと思うんですけど、その辺と。

 あと、18館のうち8館はそういうことだと思うんですが、あと10館はどういうふうになっているのか、再度御答弁願いたいと思います。

○議長(宮本明裕君)  生涯学習課長。

○生涯学習課長(谷口光一君)  自治館につきましては、地域に任せておりますので、自治館の主事さんに対しては勤務とかというふうな形の中で制限はしておりません。

○議長(宮本明裕君)  住 和信君。

○住 和信君  245ページ、小学校建設費についてお尋ねをいたします。

 今回使用料及び賃借料で2,415万円の日土小学校仮設校舎使用料を計上されておりますが、この仮設校舎をどこかがレンタルをされるのか、それともどういう形で仮設校舎を建てられるのか、その点についてお聞かせをいただきたいと思います。

○議長(宮本明裕君)  学校教育課長。

○学校教育課長(三堂嗣夫君)  住議員の質問にお答えいたします。

 日土小学校の校舎改築事業に伴い仮設の校舎で授業をするために、プレハブの校舎とトイレを設置するものでありまして、リース契約で対応するものでございます。

 5月の運動会終了後、学校と協議、打ち合わせで建てるようになると思うんですけれども、1年から6年までの教室と2組、職員室、校長室、コンピューター室、保健室を予定いたしております。学校の運動場で約565平米を予定いたしております。

 以上でございます。

○議長(宮本明裕君)  住 和信君。

○住 和信君  今課長の方から詳しく御説明があったわけでございますが、これ今年度予算でございますので、この年度でこの仮設校舎は終わるのか、それとも年度をまたぐのかどうか、この点についてもお聞かせをいただきたいと思います。

○議長(宮本明裕君)  学校教育課長。

○学校教育課長(三堂嗣夫君)  20年度で3月末までに終了させる予定でございます。

 以上でございます。

○議長(宮本明裕君)  中岡庸治君。

○中岡庸治君  小学校管理費でございますが、その中の1節の報酬でございます。用務員の嘱託報酬、小学校では16人、3,1684,000円、それから中学校の管理費の用務員嘱託報酬が6人で1,1716,000円出ておるわけでございます。一人頭にしてみますと約3万円、小学校は198万円、中学校は同じ嘱託でも195万円ということで、3万円の違いがあるんですが、これはどういうことなんでしょうか、御説明をお願いしたいと思います。

○議長(宮本明裕君)  学校教育課長。

○学校教育課長(三堂嗣夫君)  用務員の報酬でございますけれども、単労職給料表を参考に経験年数により給与表で当てはめて支給しておりますので、そのような差が生まれるものと思います。

 以上でございます。

○議長(宮本明裕君)  次、11款災害復旧費、12款公債費及び13款予備費等、281ページから297ページまで。

 281ページから297ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、第1条のうち歳入の全部、第2条債務負担行為、第3条地方債、第4条一時借入金、第5条歳出予算の流用、3ページから78ページまで。

 3ページから78ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第38号 平成20年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計予算の全部、301ページから352ページまで。

 301ページから352ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第39号 平成20年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計予算の全部、355ページから375ページまで。

 355ページから375ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第40号 平成20年度八幡浜市老人保健特別会計予算の全部、379ページから395ページまで。

 379ページから395ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第41号 平成20年度八幡浜市介護保険特別会計予算の全部、399ページから452ページまで。

 399ページから452ページまで質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第42号 平成20年度八幡浜市介護サービス事業特別会計予算の全部、455ページから474ページまで。

 455ページから474ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第43号 平成20年度八幡浜市日土財産区特別会計予算の全部、477ページから493ページまで。

 477ページから493ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第44号 平成20年度八幡浜市駐車場事業特別会計予算の全部、497ページから513ページまで。

 497ページから513ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第45号 平成20年度八幡浜市簡易水道事業特別会計予算の全部、517ページから538ページまで。

 517ページから538ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第46号 平成20年度八幡浜市公共下水道事業特別会計予算の全部、541ページから585ページまで。

 541ページから585ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第47号 平成20年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計予算の全部、589ページから620ページまで。

 589ページから620ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第48号 平成20年度八幡浜市小規模下水道事業特別会計予算の全部、623ページから641ページまで。

 623ページから641ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第49号 平成20年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計予算の全部、645ページから661ページまで。

 645ページから661ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、議案第50号 平成20年度八幡浜市港湾整備事業特別会計予算の全部、665ページから683ページまで。

 665ページから683ページまで質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、別冊になっております議案第51号 平成20年度八幡浜市水道事業会計予算の全部。

 質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、これも別冊になっております議案第52号 平成20年度市立八幡浜総合病院事業会計予算の全部。

 質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  次、別紙になっております議案第53号 八幡浜市障害者福祉施設運営基金条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております53件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております53件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託することに決しました。

—————————————————————————————————————————

○議長(宮本明裕君)  日程第4 議案第54号 訴えの提起についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 建設課長。

○建設課長(菊池賢造君)  追加議案第54号 訴えの提起について御説明いたします。

 参考資料として写真をお配りしておりますので、御参照ください。

 12月議会報告第15号で承認いただきました市道松蔭町1号線の道路区域内に設置されました箱型鉄製ステップの撤去及び市道明け渡しを求めた訴訟は、214日に市の主張が認められ、判決の言い渡しがあり、34日をもって判決が確定いたしました。その裁判中である218日に、近隣住民から既設ステップの左右に新たに鉄製ステップが増設されているとの通報を受け、同日、確認を行い、同日、弁護士に相談の結果、その鉄製ステップは別件として扱う必要があるとの内容でございましたので、新たに訴訟を行うものであり、地方自治法第96条第1項第12号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 以上です。

○議長(宮本明裕君)  これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第54号につきましては、産業建設委員会に付託いたします。

 なお、議案第54号の付託は、先ほどの議案付託表の産業建設委員会関係部分の末尾に記載しております。

—————————————————————————————————————————

○議長(宮本明裕君)  日程第5 請願第9号 住民の暮らしを守るため、地方財政の強化・拡充を求める請願を議題といたします。

 紹介議員の説明を求めます。

 遠藤素子君。

〔遠藤素子君登壇〕

○遠藤素子君  請願第9号 住民の暮らしを守るため、地方財政の強化・拡充を求める請願。請願趣旨の朗読によって御説明にかえさせていただきます。

 請願の趣旨。

 地方分権の推進、地域経済の振興、雇用創出の促進、環境問題の対応、教育、医療、福祉の充実等を進め、市民が安全・安心に暮らせる豊かな社会を実現するため、地方が果たすべき役割は一段と高まっています。

 しかし、現在多くの地方で高齢化と少子化が進行する一方で、経済のグローバル化が進行し、中央と地方の経済格差はますます拡大している現状にあります。政府の三位一体の改革2004年ないし2006年度によって地方財政は6.8兆円、補助金改革4.7兆円のマイナス、税源移譲3兆円、交付税改革マイナス5.1兆円も縮小しています。しかも、過去の経済対策による公共事業の地方債償還が重くのしかかり、2006年度決算ではさらに財政状況が悪化し、住民福祉の増進を安定的に進める上で重大な困難をもたらしています。

 このような中、20074月からスタートした地方分権改革推進委員会では、行政コストの削減、財政再建の理論が優先し、国と地方の役割や税財源配分の見直しなど、地方自治拡充のための分権改革は十分とは言えず、財政面においては国の歳出削減と地方交付税の大幅な削減により地方財政の圧縮が進行しています。

 地方は、これまで行財政改革に懸命に取り組み、国を上回るペースで経費削減努力を行っていますが、地域活性化や住民に身近な公共サービスを維持するための財源確保は非常に厳しい状況となっています。地方に対するこれ以上の地方交付税の削減は地方財政の硬直化を招き、市民サービスの提供に深刻な影響を与えることが懸念されるところです。

 また、第166回国会で成立した財政健全化法は、国が直接管理下において住民サービスや自治体職員の削減を強要する早期健全化団体や財政再生団体を続出させ、地方自治を破壊し、住民の暮らし、権利を守る自治体の責任を解体させるおそれがあります。しかも、新たに自治体破綻法制が導入されると、財政力が脆弱な自治体は低利の資金調達ができず、金融機関やファンドが自治体を管理するおそれも発生します。

 したがって、下記事項について、地方自治法第99条に基づいて政府に対する意見書を提出していただくよう請願するものです。

 ということで、項目は、1つ、地方共有で共同の財産である地方交付税を削減しないこと、また財源保障機能と財政調整機能をあわせ持つ制度として引き続き堅持、充実させ、自治体間の税源の偏在をなくしていくこと、新型交付税においても財源保障機能を維持し、対象を拡大しないこと。

 2つ、自治体の自主性を奪い、自治を侵害し、住民に負担を押しつける債務調整を含めた自治体破綻法制を導入しないこと。また、財政健全化法の運用については自治体の自主的な再建努力を支援する仕組みをつくるようにすること。

 以上です。御理解の上、御賛同のほどお願い申し上げます。

○議長(宮本明裕君)  これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております請願第9号につきましては、総務委員会に付託いたします。

 なお、請願第9号の付託は、先ほどの議案付託表の総務委員会関係部分の末尾に記載しております。

 お諮りいたします。

 議事の都合により、明11日から18日の8日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(宮本明裕君)  御異議なしと認めます。よって、明11日から18日の8日間は休会することに決しました。

—————————————————————————————————————————

○議長(宮本明裕君)  これにて本日の会議を閉じます。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 明11日から18日までの8日間は休会であります。この休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。

 各常任委員会の開催日と場所をお知らせいたします。

 総務委員会は11日午前10時から第1委員会室、民生文教委員会は11日午前10時から第2委員会室、産業建設委員会は11日午前10時から第3委員会室。

 19日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決等を行うことになっております。

—————————————————————————————————————————

○議長(宮本明裕君)  本日はこれにて散会いたします。

午前1104分 散会

—————————————————————————————————————————

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 八幡浜市議会 議長 宮 本 明 裕

        議員 遠 藤 素 子

        議員 松 本 昭 子

お問い合わせ

議会事務局
住所:愛媛県八幡浜市北浜一丁目1番1号
TEL:0894-22-5998
FAX:0894-22-5963
このページの先頭へ戻る