一般質問(一問一答方式) R3.6 西山一規 議員

公開日 2022年01月13日

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○西山一規君  私は、通告のとおり、GIGAスクールとプログラミング教育についてという2つの項目をまとめて質問させていただきたいと思います。
 まず、GIGAスクール構想についてですが、この2つとも恐らくほかの議員さんは質問されないような内容だろうなというふうに思いながら質問をさせていただきます。
 まず、GIGAスクール構想についてですが、これは私が要約して簡単にこういうもんだろうなというふうに認識していることは、子供たち全員がノートパソコンとインターネットを当たり前に使い、ふだんの学習に活かすということであるというふうに理解をしております。
 まず、1つ目の問いですが、現在市内の小・中学校でGIGAスクール構想に伴うICT環境がどの程度整備されているのか、進捗状況を伺います。
○議長(石崎久次君)  学校教育課長。
○学校教育課長(菊池和幸君)  全小・中学校に校内LAN及び電源キャビネットを整備し、主要な教室にWi−Fi環境を整えております。
 端末につきましては、2,080台購入し、児童・生徒1人1台を配付しております。
 また、臨時休業等の緊急時には、遠隔学習が実施できるよう、ウェブカメラを全校に整備し、自宅にWi−Fi環境がない児童・生徒のためにモバイルWi−Fiルーターを249台購入し、その通信費用についても予算化しております。
 校内にICT機器が増えることで操作の習得やICTを活用した授業改善、機器の設置準備等、新たな業務が発生し、教員の負担増につながっていることから、学校における教員のICT活用をサポートする支援員2名を6月から配置しております。
 以上でございます。
○議長(石崎久次君)  西山一規議員。
○西山一規君  1人1台の端末ということで、過去の予算のほうでクロームブックというノートパソコンの一種ですね、それが選ばれているというふうにお聞きしましたので、私もまねして同様のものを購入して今使っております。全く同じじゃないんですけども、小・中学校のと違って、キーボードがぴっと取れる、タブレットに簡単に変わりますよというやつなんですけども、どうせウインドウズまでいかない安物パソコンだなというふうに思ってたんですが、なかなか使い勝手よくて、ふだんやることは大体できてしまうものです。それで5万円以下の、もうちょっと安いんですけど、そういった安い値段でそれなりの性能があって、十分使えるなというふうに思ったのが、これ私の印象です。
 実際に時々外へ持っていって使ったりしております。
 こういったノートパソコンを1人1台配付されて、小・中学校全員の環境が整いまして、そして今度はこれをやり始めると、やはりキーボード、これいかに速く打てるかということで、大分自分の使い勝手が違ってきます。恐らく放っといてもブラインドタッチと言いますけども、キーボード見ないで入力するということが子供たち皆さんひょっとしたら当たり前にできることになってくるのかなというふうにも思います。
 私自身は、20代半ば頃に、それまでにもパソコン類はちょっと使ってましたけども、やはりブラインドタッチを覚えると、画面とキーボードと視線を動かさなくても画面だけ見てればいいと。ですから絶対速くなるなと思って、4か月ぐらいかかりましたけども、必死で特訓をしまして、それから以降は文章入力もスムーズにできて、とても仕事がはかどることとなりまして、非常につらかったけどよかったなというふうに今は思っております。そういったことが小学生のうちから、恐らく私が4か月かかったのよりもっと早くさささっと覚えてしまうと思いますんで、そういったのも非常に大きな社会人になってからも使える大きな利点になるのではないかなというふうに思います。
 そして、問いの2のほうに移りますが、ICT環境が整ったことにより、リモート授業を行ったり、通常の授業でもノートパソコンを使って様々な情報にアクセスしたり、活用範囲が広がっていくことが期待できるけれども、その中で現時点でどのような活用をされているのか、活用状況を伺います。
○議長(石崎久次君)  教育長。
○教育長(井上 靖君)  お答えします。
 コロナウイルス特別警戒期または対策期において、全校児童・生徒が集まる場を避けるために、始業式、終業式、校長訓話や集会、1年生を迎える会などをリモートで実施した例があります。
 授業での本格的な活用はこれからになりますが、既に3年生社会科で町探検という題材があるんですけども、それをグーグル地図アプリを使って調べたり、4年生の音楽あたりでは、鑑賞の授業でロイロノートを使って鑑賞した後、課題を提出する。また、算数などでは、ホワイトボードを使って考え方の共有などをするような使い方をしております。
 1人1台端末の導入をするに当たって、コンピューターに向かう時間が増えることで子供たちから深く思考する機会を奪うとしたら、その代償は計り知れません。子供たちには、物事を多面的に捉え、自分の意見をしっかり持った大人になるような活用を進めていきたいと考えています。
○議長(石崎久次君)  西山一規議員。
○西山一規君  もうそういった形で主にリモートが使われているということでございましたが、これやはりノートパソコンが1人1台手元にあって、子供たちも操作は普通に慣れてしまったというところになりますと、いろんな教材、今まで黒板に絵や図形を描いて授業をしてた、そういったものとか、手作りの何か先生独自の教材をつくって、そちらで動かして説明をしたり、あるいは教材用のDVDを見たりというような学習の方法の多くがノートパソコンの中で完結するということになってしまうのではないかというふうに思っております。
 大きく授業のやり方、そういうのがさま変わりしてくるんではないかなというふうに思います。
 次に、問い3について、先ほどリモートで始業式、終業式等を行った例があるというふうにありましたけれども、ちょっとそれに近いことで、リモートの授業と関連することでありますが、コロナ禍において社会的に在宅勤務やリモート会議のニーズが非常に高まっております。他の自治体では、小・中学校でも授業をリモートでやったという例があるというふうに報道で聞いております。
 当市でのリモート授業は、どのような場合に行って、どのようなアプリを使って、そしてその事前準備、どのような準備をするような計画があるのか伺います。
○議長(石崎久次君)  教育長。
○教育長(井上 靖君)  当市でのリモート授業は、非常変災時の一斉休業中を想定しており、アプリは、先ほど西山議員に紹介していただきましたクロームブックのグーグルミートやZoomを活用する予定です。
 また、児童・生徒に課題を配付するグーグルクラスルーム、ドリル学習が自宅でできる、これは以前から配備してたんですけど、eライブラリアドバンスというアプリを使い、子供たちの心身の健康や学力の保障を行っていく考えです。
 このグーグルクラスルーム、eライブラリアドバンスにつきましては、通常の授業の中でも活用していく予定であり、実際に使っている学校もあります。
 子供たちは非常時でも対応できる準備を進め、職員研修も計画的に実施し、指導力の向上を図っていこうと思っています。
○議長(石崎久次君)  西山一規議員。
○西山一規君  よく分かりました。
 ちょっと私の実体験でございますが、私が所属しているライオンズクラブでも、つい先日から2回リモート会議を行いまして、私が1回はサポートでお手伝いをして、2回目は実際に参加をさせていただきました。まだ私も含めていろんな方、不慣れな方が多くていろいろトラブルが起きる状況ではありますけれども、こういった多くの会議や打合せなどは、リモートで十分なものがかなりあるんじゃないかなというふうに実感いたしました。
 ですから、これからこういったのはどんどん使われてくるし、今まで使ったことのない方もぜひ使ってみて便利さを体感していただければいいんじゃないかなというふうに思います。
 では、4つ目の質問に移ります。
 将来的な話になってきますが、リモートで先生と対面しての授業だけではなくて、授業の内容によっては、先生が事前に録画をして、それを児童・生徒はノートパソコンで再生するといったような活用方法も出てくるのではないかと思われますが、そういった録画コンテンツの利用、そういったものについてどのような見通しがあるのか伺います。
○議長(石崎久次君)  教育長。
○教育長(井上 靖君)  昨年度長い臨時休業があったせいでしょうか、既にインターネット上には優れた授業動画が多数アップされており、それらを活用する方向で進めています。
 昨年度、当市の小学校算数、理科、社会においては、情報・視聴覚教育部会の顧問校長が、全てを使える授業動画を各学年ごとにまとめて、年間計画に位置づけて全ての学校に整備しております。
 今後は、それらの動画の視聴をさきに上げたグーグルクラスルームやロイロノートスクールを活用してレポートを提出させたり、eライブラリアドバンスの関連ページで問題を解かせたりして理解を確認するような活用も始まると予想されます。
 この1人1台端末の中で叫ばれているのは、個別最適化の学びなんですけども、授業というのは個別だけではありません。一人一人の学習を保障するとともに、他の児童・生徒と協力して学びを深める共同学習とのバランスをどのように今後とっていくのか、そういうことも検証していきたいと考えています。
○議長(石崎久次君)  西山一規議員。
○西山一規君  私も全てがこのリモートとかノートパソコンの中で完結するとは思っておりません。様々な場面でやはりクラスの中で話し合ったりする、そういったのは社会人であればZoomの会議で参加者の中から個別に話をしたりということがスムーズにできますけれども、そういったことではなくて、隣の席の子にちょっとこうよ、とかって話をしたり、そういう実際に対面で行うこと、そういったものも非常に大事だというふうには思っております。
 先ほど動画がつくられているものを活用されてるというふうなお話がありましたけども、通常の授業を先生自らが録画をして動画をつくって、それを何度も使えば時間的な余裕も生まれるかと思います。
 そして、試験の採点等も自動化することができるようになるんではないかというふうに思います。
 様々な時短が可能となれば、先生方の働き方改革にも大きな影響があるのではないかというふうに私も大きく期待をしております。
 それと、ちょっと書いてなかったんですけど、子供の予習、復習です。授業は1回聞いたらそれで終わりですけど、動画で残っていれば、授業が始まる前に見とくとか、終わった後に分からなかったことだけを再生する。あるいは1.5倍速でさっと見るとか、遅くしてじっくり見る、そういったことができますので、こういった動画のコンテンツを充実させるのは、子供の理解を深めるという意味でもとても重要なことではないかというふうに思っております。
 では、GIGAスクールについては以上ですが、ちょっと関連したことになりますけども、次にプログラミング教育のほうに移りたいと思います。
 当初私の勘違いではあるんですけれども、そう思われてる方もたくさんいらっしゃったんじゃないかなと思うことがありまして、プログラミング教育というふうに聞くと、実際のプログラマーのようにプログラミング言語を使ってプログラムを組むような授業ができるのかなというふうな局所的な小さな現象だけをイメージしておったんですけれども、それがいろいろ見てると、これはちょっと勘違いだったんだなというのが分かりまして、実際はもっと広い意味でのプログラミングの教育ということで、世の中でコンピューターがどのように使われているかですとか、そういった仕組みを知ってより主体的にコンピューター等を活用できるようにするということですとか、プログラミング的な、実際にプログラムはしなくても、プログラミング的な思考力、判断力、表現力、そういったものを養うものであるというふうなのが、文科省の資料を読んで分かりました。
 その中で、問い5に移りますが、実際にプログラミング言語を用いてプログラムを組むという授業は必須ではないということが分かりましたけれども、実は環境が既に、先ほどのGIGAスクールのところで整っているわけです。
 ノートパソコンが配付されて、ネット環境が整っております。そうすると、追加費用なしに、それを使ってプログラミング言語が動くというのが何種類かもあります。すぐに実践可能な状況に既になっているということになります。
 こういった環境がありますので、実際にプログラムを組むような授業の計画は今あるのかどうか伺います。
○議長(石崎久次君)  教育長。
○教育長(井上 靖君)  プログラミング教育の前に、先ほど試験の採点を自動化したりという話がありましたけれど、昨年度あたりから県の学力診断テストなどもCBTと言いまして、コンピューターで採点するような、教員の負担を減らすような方向が始まっています。
 さて、プログラミング教育なんですけども、各学校でプログラミング教育を取り入れた情報教育年間指導計画を作成し、実践が始まっています。
 先ほど西山議員おっしゃったように、プログラミング教育はプログラミング的な考え方を育てる教育というのが文部科学省の定義となっています。したがって、パソコンを絶対に使わなければいけないというものではありませんが、基本的には文字を入力することを練習しながらパソコンに何かを打ち込んで命令していくことを通してプログラミング的な考え方を身につける教育と言えるのではないかと思います。
 小学校の低学年ではビスケットというアプリ、上学年ではスクラッチというアプリを中心に使用しています。
 昨年度の実践では、スクラッチを使って音楽の和音の学習をしたり、算数の図形の学習をしたりしています。
 また、低学年では、ビスケットを使って漢字の学習などを行っています。
 以上です。
○議長(石崎久次君)  西山一規議員。
○西山一規君  実際にプログラミング言語であるビスケット、これがとっても簡単なやつで、眼鏡のところに1こま後の絵を重ねるとそっち向きに動いていくとか、そういったもので、私も一瞬ちょっとだけですけど見て、これ一番簡単だなというふうに思ったプログラムであります。
 スクラッチというのは結構有名で、名前はあれですけども、向灘のほうで教えているところもあります。
 そういったところで、スクラッチ自体も非常に簡単に、おうちのパソコンがあれば全部動いてしまうものですから、ノートパソコンがそろったGIGAスクールの環境がそろえばいつでも簡単に始められるというものであります。
 文科省のほうのページを見ますと、いろんな教材も出ておりますんで、力のある子供はそれを見ただけで大体分かっちゃうということではないのかなというふうに思います。
 私自身もプログラミング経験がほんのちょっとだけあります。趣味の範囲ではあるんですけれども、機械に非常に近いアセンブリ言語というやつです。それを使いましてワンチップのマイコンというのがありまして、普通のICの形をしてて、その中にプログラムを入れて動かすというのが簡単にできるのが今売られてますので、それを使って1つ作ったのがあります。ちょっと今日議長に許可をいただいて持ってきておりますが、こういったものです。ちょっと小さいんで分かりにくいんで、こういう形になってます。電池があって、こちらは圧電スピーカーというスピーカーです。この下についてるのが8本足のピックと呼ばれるマイコンで、青いのはコンデンサー、これは動作を安定させるためのもので、メインはこの3つ。
 ちょっと考えながらラーメンタイマーを作ろうというふうに思いまして、そのときにできるだけ少ない部品にしてやれと。そうすると値段も安くなりますんで、それを考えまして、いろんな方の参考、例えばLEDで残り時間の数字を表示したり、そういった形で結構大がかりなものが出てたんですけど、私は部品とにかく減らしてやれということで、大まかな部品この3つで、電池とスピーカーとピックマイコン、それで作ってやれということでやって、うまくできております。
 ちょっと動かしてみます。電源スイッチとかも全く止めてて、今スリープ状態というマイコン寝てる状態なんです。このまま電池1年ぐらいもちます。衝撃を与えると突然起き上がって動き出すというようなプログラムにしてあります。3回お箸でこのスピーカー部分をたたくと、スピーカーというのは音を出すだけではなくて、振動を拾うマイクと同じ仕組みでありますから、たたいた信号がマイコンが分かるということで、3回たたくと3分のタイマーが動くというふうにつくってあります。
 これがずっと続いて、3分後にはピピピッというふうに音が出ると。そういうのを作っております。
 ついでにうどんもありますんで、ラーメンだけじゃなくて5分も要るなと。3分と4分と5分はこれたたく回数で選べるようにしてあります。
 時間ないんでちょっとこれ止めます。途中で2回たたくと止まるようにしております。
 そういったことを命令が三十何種類と非常に少ない命令しかないものを組み合わせて目的の動作をさせると。
 スクラッチというのもいろんな命令のブロックがありまして、そのブロックを順番に組み合わせていって目的の動きをさせるというものであります。
 今見せたピックマイコンというのは、様々な電気製品の中に入っております。炊飯器とか、最近マイコンが入ってない電気製品を探すほうが難しいぐらいで、大抵のものには入っておりますし、今度はIoTと呼ばれる物のインターネットです。インターネットに接続して連携すると。例えばスマホでおうちの外からエアコンのオン・オフをしたり、炊飯ジャーが家に帰ったときにちょうどよく入るようにというようなこととか、インターネットを使って連携するというようなことが普及して世の中が変わろうとしております。
 ですので、ノートパソコンの中で完結するゲームなどのプログラミングだけではなく、各種センターやモーターを使ったいわゆるロボットのような学習も有効ではないのかなというふうに私は思っております。
 実際に八幡浜工業高校では、ワールドロボットオリンピアードでしたっけ、あれで世界1位になったという輝かしい成績を残されている学校もあります。
 その根本は、マイコンを制御してセンサーと実際の動かすモーターであったりアクチュエーターであったり、そういったのを制御していかに与えられた条件を早く的確にクリアするかというような競技であります。
 そういったことにノートパソコンの中で完結するんではなくて、その周辺にも出ていくというようなことも有効だと思いますが、そのような計画があるのかどうか伺います。
○議長(石崎久次君)  教育長。
○教育長(井上 靖君)  お答えします。
 子供は画面上だけでなく、画面上で作ったプログラムを使って実際に物を動かす活動を行うことで、なぜ動かないのか、こうしたらできるのではないか、とことん調べ、実現できるまでやり抜く手法を身につけていくのではないかと考えます。
 そういう点では、部屋の暗さや摩擦によって影響されやすいロボットを使うということはとても有効な手段じゃないかなと思っています。
 当市では、レゴブロックというソフトを全ての学校に配備しております。6年生の理科の電気の働き、中学校技術家庭の技術の情報教育の授業で使っています。
 八幡浜工業高校がロボットコンテストに出場した際に活用しているレゴの小学校版、中学校版を既に配付しており、あまり知られておりませんが、中学生もロボットコンテストの県大会、中四国大会には出場しておりますが、今後将来的に小・中・高で系統的な学習の取組ができることを期待しています。
 考え方としまして、子供たちみんながIT分野に進むわけではありません。全員音楽家にはならないけども、リコーダーはやる。全員体操選手にはならないが、跳び箱はやる。このように基盤となる力を一通り習っておいたほうが、選択の幅が広がるという意味では、他の教育と同じような選択肢だと捉えています。
 以上です。
○議長(石崎久次君)  西山一規議員。
○西山一規君  おっしゃるとおりで、みんながみんな同じことが必要かというと、そうでもない。選択肢の一つになりますし、今までこういったものがあるのを知らなかったということを知って興味を持てば、子供たちは自分で幾らでも学習します。
 そういった子供たちがプログラミングに興味を持って、将来それを職業とした場合、仕事はほぼリモートで可能となります。
 一旦都会に出ていったとしても、その後八幡浜市に戻ってきて仕事を続けられるという可能性も大きいです。
 最後になりますが、50年後の八幡浜市のためにも、プログラミング言語を使ったプログラミング教育に力を入れて、帰ってこれる八幡浜を目指していただくように強く要望いたして私の質問を終わります。

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