公開日 2026年01月26日
※これは速報版で、校正前原稿のため、正式な会議録ではありません。
令和7年八幡浜市議会12月定例会会議録第4号【速報版】
議事日程 第4号
令和7年12月10日(水) 午前10時開議
第1
会議録署名議員の指名
第2
報告第 15号 専決処分の報告について(八幡浜市矢野町四丁目地先において発生した衝突事故に係る相手方との和解について)
(質疑)
第3
同意案第 7号 名誉市民の選定について
(質疑)
第4
報告第 14号 専決処分の報告について(令和7年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第2号))
議案第 81号 第3次八幡浜市総合計画基本構想及び基本計画の策定について
議案第 82号 指定管理者の指定について(みなと交流館)
議案第 83号 八幡浜市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第 84号 八幡浜市職員等の旅費に関する条例の制定について
議案第 85号 八幡浜市手話言語条例の制定について
議案第 86号 八幡浜市家庭的保育事業等の認可に係る設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 87号 児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
議案第 88号 八幡浜市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
議案第 89号 八幡浜市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
議案第 90号 令和7年度八幡浜市一般会計補正予算(第4号)
議案第 91号 令和7年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第 92号 令和7年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案第 93号 令和7年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)
議案第 94号 令和7年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)
議案第 95号 令和7年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)
議案第 96号 令和7年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第3号)
議案第 97号 令和7年度八幡浜市水道事業会計補正予算(第1号)
議案第 98号 令和7年度八幡浜市簡易水道事業会計補正予算(第2号)
議案第 99号 令和7年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第1号)
(質疑、委員会付託)
第5
請願第 1号 学校給食費の無償化を求める請願
(委員会付託)
第6
議案第100号 神山こども園新築建築主体工事請負契約の締結について
(提出者の説明、質疑、委員会付託)
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本日の会議に付した事件
日程第1
会議録署名議員の指名
日程第2
報告第15号
日程第3
同意案第7号
日程第4
報告第14号、議案第81号~議案第99号
日程第5
請願第1号
日程第6
議案第100号
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出席議員(15名)
1番 杉 山 啓 君
2番 竹 内 優 美 子 君
3番 宮 本 知 里 君
4番 鎌 田 浩 君
5番 井 上 剛 君
6番 攝 津 眞 澄 君
7番 平 野 良 哉 君
8番 田 中 繁 則 君
9番 遠 藤 綾 君
10番 菊 池 彰 君
11番 西 山 一 規 君
12番 佐 々 木 加 代 子 君
13番 平 家 恭 治 君
14番 上 田 浩 志 君
15番 宮 本 明 裕 君
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欠席議員(なし)
―――――――――――――――――――――
説明のため出席した者の職氏名
市長 大 城 一 郎 君
副市長 菊 池 司 郎 君
教育長 井 上 靖 君
代表監査委員 若 宮 髙 治 君
総務企画部長 藤 堂 耕 治 君
市民福祉部長 宮 下 栄 司 君
産業建設部長 垣 内 千代紀 君
市立病院事務局長 井 上 耕 二 君
政策推進課長 松 良 喜 郎 君
総務課長 河 野 光 徳 君
財政課長 松 野 好 眞 君
税務課長 二 宮 万裕美 君
社会福祉課長 河 野 洋 三 君
子育て支援課長 梶 本 敎 仁 君
市民課長 六 條 公 治 君
保内庁舎管理課長 清 水 秀 樹 君
生活環境課長 岡 本 正 洋 君
保健センター所長 明 禮 英 和 君
人権啓発課長 菊 池 和 幸 君
水産港湾課長 宮 岡 昭 彰 君
建設課長 上 甲 立 志 君
農林課長 松 本 有 加 君
商工観光課長 宇都宮 久 昭 君
下水道課長 菊 池 利 夫 君
水道課長 山 本 覚 君
会計管理者 田 本 憲一郎 君
学校教育課長 萩 森 久 人 君
生涯学習課長 山 中 貞 則 君
監査事務局長 菊 地 栄 治 君
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会議に出席した議会事務局職員
事務局長 水 岡 能 成 君
事務局次長兼議事係長 窪 田 安 真 君
事務局次長兼調査係長 黒 田 昌 利 君
書記 北 本 真紗美 君
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午前10時00分 開議
○議長(菊池 彰君) おはようございます。
これより本日の会議を開きます。
本日の議事日程は、タブレットで配付してあるとおりであります。
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○議長(菊池 彰君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、議長において5番 井上 剛議員、12番 佐々木加代子議員を指名いたします。
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○議長(菊池 彰君) 日程第2 報告第15号 専決処分の報告について(八幡浜市矢野町四丁目地先において発生した衝突事故に係る相手方との和解について)を議題といたします。
これより質疑に入ります。
質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております報告第15号については、承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
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○議長(菊池 彰君) 日程第3 同意案第7号 名誉市民の選定についてを議題といたします。
これより質疑に入ります。
質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております同意案第7号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(菊池 彰君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております同意案第7号については、委員会付託を省略することに決しました。
なお、討論、採決は議会最終日に行うことといたします。
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○議長(菊池 彰君) 日程第4 報告第14号 専決処分の報告について(令和7年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第2号))、議案第81号 第3次八幡浜市総合計画基本構想及び基本計画の策定についてないし議案第99号 令和7年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第1号)、以上20件を一括議題といたします。
これより質疑に入ります。
質疑は一括して行います。
質疑通告一覧表により、順次発言を許します。
まず、杉山 啓議員。
○杉山 啓君 議案第83号 八幡浜市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について、この議案についてお尋ねいたします。
人事院勧告に準じた職員等の給与引上げを理由とするとの御説明でありましたが、人事院勧告は、まず一般職の国家公務員を対象とするものであり、民間企業と競合する採用活動において公務員が不利とならないようにと、そのための調整をすることを主な目的として出されているものでございます。
この目的を踏まえると、一般職の地方公務員の給与も人事院勧告に準じて引き上げるということは理にかなっておりまして、特に異議はないんですが、この議案の中に特別職及び議員の期末手当を引き上げるという内容も含まれております。この点については、人事院勧告の趣旨を鑑みたときに、必ずしも理由が明確とは言えない内容かと思っております。
よって、市民の皆様が納得できるように御説明を改めて求めます。
○議長(菊池 彰君) 総務課長。
○総務課長(河野光徳君) お答えします。
人事院勧告は、一般職国家公務員の給与を民間水準に合わせるものであり、国の特別職や国会議員は人事院勧告の直接の対象ではありません。しかしながら、国の特別職の期末手当は、一般職の指定職職員の期末手当に準じて支給月数が決定されます。指定職職員の期末手当は、人事院勧告に基づいて改定されるため、結果として、国の特別職は人事院勧告に連動して改定されることとなり、国会議員の期末手当についても特別職に準じて改定が行われることとなっています。
八幡浜市においても、特別職の職員の期末手当は、八幡浜市特別職の職員の給与に関する条例第5条の一般職の職員の例により期末手当を支給するという規定に基づき、国の特別職の改定に準じて見直しを行っています。
市議会議員の期末手当も、同様に、八幡浜市議会議員の議員報酬等に関する条例第5条の一般職の例により期末手当を支給するという規定に基づき、国会議員の期末手当の改定に準じて見直しを行っています。
この考え方は、特別職や議員は地方行政の運営や政策決定に極めて責務を負う立場であり、その処遇は公務組織全体の整合性や均衡を考慮する必要があります。一般職の給与を引き上げる中で特別職や議員の給与を据え置くことは、組織内のバランスを損ない、適正な処遇とは言えないものと考えています。
以上の理由から、本市では、特別職及び市議会議員の期末手当について、それぞれの条例の基本的な趣旨に基づき、公務全体の給与の均衡を図る観点から、人事院勧告によって決定される一般職の給与水準に連動した改定を行うため、今回の条例改正を行うものです。
以上でございます。
○議長(菊池 彰君) よろしいですか。
次、田中繁則議員。
○田中繁則君 議案第85号 八幡浜市手話言語条例の制定について質問いたします。
まず初めに、本条例の制定に向けた市の姿勢に心から敬意を表します。空白条例県であります本県において、先駆けて手話言語の位置づけを明確にする真摯な取組は、大変意義深いものと私は捉えております。その上で、確認の意味も含めまして、3点お伺いします。
1点目は、本条例を手話言語に限定した理由について。
現在、障害者の情報保障を推進する条例には、大きく2つの傾向が見られます。私が調べた範囲では、2025年、本年に限りますと、手話言語に限定した条例を制定、施行した自治体は41に上ります。直近では、広島県大竹市が9月30日に施行しております。
一方で、手話言語と手話以外の情報コミュニケーション手段の双方を柱とするいわゆる2本立ての条例を制定した自治体は、10あります。直近の例としては、佐賀県多久市が10月23日に施行しております。愛媛県議会におきましても、2本立ての方向で条例案の検討が進んでいると伺っています。
そうした中で本市が手話言語条例制定を決断した背景や、基本的な考え方についてお聞かせください。
2点目は、前文を設けていない理由について。
本条例案を最初に拝見したとき、前文が置かれていない点に正直なところ少々しっくりこない印象を持ちました。さきに述べた本年中に施行された他市町の手話言語条例を見ますと、市ではほとんどが前文を設けており、町では一部に前文のない例もあります。もちろん、条例の理念や目的は条文の中でも示されますので、前文がなくても運用上の支障は全くありません。しかしながら、手話言語条例は、自治体としての姿勢を明確に示す宣言的条例であります。その理念を市民と共有する上でも、前文が果たす役割は大変大きいと私は考えます。
こうした点を踏まえ、本条例に前文を設けなかった理由、そしてそのような判断に至った背景について御説明ください。
3点目は、第7条に掲げる施策推進と今後の具体的な計画について。
条例案第7条では、手話施策の推進について規定しています。この規定に基づき、今後、実行計画や行動計画の策定を予定しているのか、また当面取り組むべき施策としてどのような内容を想定しているのか、市としての方針をお示しください。
○議長(菊池 彰君) 市民福祉部長。
○市民福祉部長(宮下栄司君) 田中議員の御質問、1点目と2点目について、私のほうから御説明させていただきます。
まず1点目、条例の対象を手話言語に限定した理由につきまして。
全国の自治体が制定している同様の条例につきましては、田中議員おっしゃったとおり、大きく分けて、手話は言語であると定めた手話言語条例と障害者への情報保障を定めた情報コミュニケーション条例の2つがあります。
情報コミュニケーション条例の中で各自治体が規定している内容につきましては、令和4年に公布施行された国の障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法においてほぼ全ての内容がカバーされており、本市においても、この法律に基づいて障害者の情報取得や意思疎通に係る施策を推進しなければなりません。
一方、手話言語条例につきましても、本年6月に公布施行された手話施策推進法において、同様に、各自治体が条例で規定している内容がカバーされましたが、聾者の長年の願いである手話は言語であるという点が国の法律の中で必ずしも明確に表現されていないことから、市内の聾者や関係者の皆様から、本市に対し、手話を言語として位置づける条例の制定を求める要望が寄せられました。
こうした当事者からの要望を踏まえ、手話は言語であるとする八幡浜市手話言語条例といたしました。
2点目につきまして。
条例案に前文を置いていない理由につきましては、法律の場合には制定の背景、理念、決意等を述べる文章が前文として置かれることがあり、特に国政の各分野における基本方針を定める法律や、重大な社会問題に対応するための法律に置かれることが多いと認識しています。条例の場合にも、法律と同じような趣旨で強調したいときに前文が置かれています。
今回、本市の手話言語条例につきましては、聾者の長年の願いであり、かつ本市が最も強調したい内容である「手話は言語」という文言を第1条の目的及び第3条の基本理念の中ではっきりと明記しておりますので、前文は置いておりません。
以上でございます。
○議長(菊池 彰君) 社会福祉課長。
○社会福祉課長(河野洋三君) 田中議員の御質問、第3番目、第7条の施策推進に関する今後の計画についてでございますが、これに関しまして、条例ができたからといって、すぐに聾者の環境が変わるわけではありません。が、これをきっかけとして、市民の皆様に手話に関心を持っていただき、また手話を目にする機会を増やしていきたいと考えております。
なお、来年度は次期八幡浜市障害者基本計画の策定年度であり、この中で当事者や関係者の御意見を頂戴しながら具体的な手話施策を検討してまいりたいと思っております。
以上でございます。
○議長(菊池 彰君) 田中繁則議員。
○田中繁則君 今、3点答弁いただきましたけども、内容については十分理解できました。
ただ、2点目の答弁について再質問いたします。
ただいま今回の条例では、基本理念は条文の中で示しているため前文を置かなかったというふうな説明でありましたが、前文の有無は条例の象徴性に大きく関わります。市民がその意義を直感的に理解する上で、重要な役割を果たすと私は考えています。
本市にも、手本となるような条例前文が存在します。平成24年9月施行の八幡浜市環境基本条例前文をぜひ御精読いただきたい。実に見事な内容です。文言の格調の高さ、そして理念を静かに深く語りかける力強さ、環境保全に努める市の意志が強く伝わってきます。
そこでお伺いします。
今回、前文はありませんが、今後の条例の周知や普及啓発の段階で、前文に相当する理念や制定の背景を市としてどのような方法で市民に伝えていくお考えでしょうか。
○議長(菊池 彰君) 市民福祉部長。
○市民福祉部長(宮下栄司君) 手話条例の内容につきまして周知の方法につきましては、今後、広報のほうで手話のコーナーを設けるなどして、聾者の思いが伝わる記事、前文の内容に相当するような中身のほうを掲載できたらと今の時点では考えております。
それと、来年6月に、愛媛県聴覚障害者大会が本市で開催されます。その大会のPR、この段階でも、そういう内容を伝えれたらと考えております。それと、9月23日が手話の日と定められましたので、この日のイベントを通してそういう内容を伝えていく、そのような検討をしてまいりたいと考えております。
以上です。
○議長(菊池 彰君) よろしいですか。
市長。
○市長(大城一郎君) 条例の前文につきましては、今回は、市民福祉部のほうから、単刀直入といいますか、手話は言語であるというようなことを盛り込んでやるということで前文は割愛というふうになりましたが、前文につきましては、先ほど田中議員がおっしゃったように、条文の内容に対して、市の背景なり時代背景とかといった説明もあると思います。条例によっては、それが必要な場合、また時代背景によって今なぜこの条例なのかというようなこともあると思いますので、その時期、そして条例内容については前文を採用するかどうかその都度考えていきたいと思っております。
○議長(菊池 彰君) これをもって質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております20件については、タブレットで配付しております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
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○議長(菊池 彰君) 日程第5 請願第1号 学校給食費の無償化を求める請願を議題といたします。
本件については、タブレットで配付しております請願文書表のとおり、民生文教委員会に付託いたします。
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○議長(菊池 彰君) 日程第6 議案第100号 神山こども園新築建築主体工事請負契約の締結についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
総務企画部長。
○総務企画部長(藤堂耕治君) それでは、データで配付しております追加議案書のほうをお願いします。また同時に、これも同じくデータ配付としております議案説明資料追加議案分のほうも併せて御準備をお願いします。
追加議案書の1ページをお願いします。
議案第100号 神山こども園新築建築主体工事請負契約の締結について説明します。
本件は、去る12月2日、神山こども園新築建築主体工事の一般競争入札を執行し、その結果、4億6,299万円、落札率98.8%で、八幡浜市古町2丁目1番15号、小西建設株式会社が落札しましたので、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求めるものです。
それでは、議案説明資料追加議案分のほうをお願いします。
1ページをお願いします。
参考資料としまして、1ページに工事概要、2ページに入札結果調書、3ページに位置図、4ページから6ページに平面図及び立面図を添付しておりますので、御参照願います。
1ページにお戻り願います。
この工事は、王子の森公園内に新築移転する神山こども園に係る建築主体工事です。8、工事概要のところにありますように、木造2階建て、延べ床面積1,241.25平方メートルの保育所型認定こども園を新築するもので、完成は令和8年11月30日の予定で、供用開始は令和9年4月を予定しております。
以上でございます。
○議長(菊池 彰君) これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(菊池 彰君) これをもって質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第100号については、総務産業委員会に付託いたします。
お諮りいたします。
議事の都合により、明日11日から18日までの8日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(菊池 彰君) 御異議なしと認めます。よって、明日11日から18日までの8日間は休会することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(菊池 彰君) これにて本日の会議を閉じます。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
明日11日から18日までの8日間は休会であります。
なお、この休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
総務産業委員会は11日午前10時から、民生文教委員会は12日午前10時から、予算委員会は15日午前9時から、いずれも全員協議会室で開催いたします。
19日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決を行うことになっております。
―――――――――――――――――――――
○議長(菊池 彰君) 本日はこれにて散会いたします。
午前10時22分 散会
