公開日 2026年04月21日
※これは速報版で、校正前原稿のため、正式な会議録ではありません。
令和8年八幡浜市議会3月定例会会議録第3号【速報版】
議事日程 第3号
令和8年3月4日(水) 午前10時開議
第1
会議録署名議員の指名
第2
諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて(質疑)
第3
議案第2号 八幡浜市過疎地域持続的発展計画の策定について
議案第3号 行政組織機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
議案第4号 八幡浜市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第5号 八幡浜市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
議案第6号 八幡浜市都市計画税条例を廃止する条例の制定について
議案第7号 八幡浜市コスモス共同作業所条例を廃止する条例の制定について
議案第8号 八幡浜市楠町物流倉庫の管理及び利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第9号 道路法施行令の一部を改正する政令の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
議案第10号 八幡浜市通学費補助金交付条例の一部を改正する条例の制定について
議案第11号 八幡浜市立公民館条例の一部を改正する条例の制定について
議案第12号 八幡浜市立学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例の制定について
議案第13号 八幡浜市社会体育施設条例の一部を改正する条例の制定について
議案第14号 令和7年度八幡浜市一般会計補正予算(第8号)
議案第15号 令和7年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
議案第16号 令和7年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第3号)
議案第17号 令和7年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)
議案第18号 令和7年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)
議案第19号 令和7年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第4号)
議案第20号 令和8年度八幡浜市一般会計予算
議案第21号 令和8年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計予算
議案第22号 令和8年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計予算
議案第23号 令和8年度八幡浜市介護保険特別会計予算
議案第24号 令和8年度八幡浜市介護サービス事業特別会計予算
議案第25号 令和8年度八幡浜市日土財産区特別会計予算
議案第26号 令和8年度八幡浜市駐車場事業特別会計予算
議案第27号 令和8年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計予算
議案第28号 令和8年度八幡浜市港湾整備事業特別会計予算
議案第29号 令和8年度八幡浜市下水道事業会計予算
議案第30号 令和8年度八幡浜市水道事業会計予算
議案第31号 令和8年度八幡浜市簡易水道事業会計予算
議案第32号 令和8年度市立八幡浜総合病院事業会計予算
(質疑、委員会付託)
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本日の会議に付した事件
日程第1
会議録署名議員の指名
日程第2
諮問第1号
日程第3
議案第2号~議案第32号
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出席議員(15名)
1番 杉 山 啓 君
2番 竹 内 優 美 子 君
3番 宮 本 知 里 君
4番 鎌 田 浩 君
5番 井 上 剛 君
6番 攝 津 眞 澄 君
7番 平 野 良 哉 君
8番 田 中 繁 則 君
9番 遠 藤 綾 君
10番 菊 池 彰 君
11番 西 山 一 規 君
12番 佐 々 木 加 代 子 君
13番 平 家 恭 治 君
14番 上 田 浩 志 君
15番 宮 本 明 裕 君
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欠席議員(なし)
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説明のため出席した者の職氏名
市長 大 城 一 郎 君
副市長 菊 池 司 郎 君
教育長 井 上 靖 君
代表監査委員 若 宮 髙 治 君
総務企画部長 藤 堂 耕 治 君
市民福祉部長 宮 下 栄 司 君
産業建設部長 垣 内 千代紀 君
市立病院事務局長 井 上 耕 二 君
政策推進課長 松 良 喜 郎 君
総務課長 河 野 光 徳 君
財政課長 松 野 好 眞 君
税務課長 二 宮 万裕美 君
社会福祉課長 河 野 洋 三 君
子育て支援課長 梶 本 敎 仁 君
市民課長 六 條 公 治 君
保内庁舎管理課長 清 水 秀 樹 君
生活環境課長 岡 本 正 洋 君
保健センター所長 明 禮 英 和 君
人権啓発課長 菊 池 和 幸 君
水産港湾課長 宮 岡 昭 彰 君
建設課長 上 甲 立 志 君
農林課長 松 本 有 加 君
商工観光課長 宇都宮 久 昭 君
下水道課長 菊 池 利 夫 君
水道課長 山 本 覚 君
会計管理者 田 本 憲一郎 君
学校教育課長 萩 森 久 人 君
生涯学習課長 山 中 貞 則 君
監査事務局長 菊 地 栄 治 君
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会議に出席した議会事務局職員
事務局長 水 岡 能 成 君
事務局次長兼議事係長 窪 田 安 真 君
事務局次長兼調査係長 黒 田 昌 利 君
書記 北 本 真紗美 君
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午前10時00分 開議
○議長(菊池 彰君) 会議に先立ち、総務産業委員会及び民生文教委員会が実施いたしました行政視察について、両委員会から報告を行いたいとの申出がありますので、この際、これを許します。
まず、総務産業委員会、佐々木加代子副委員長。
〔総務産業委員会副委員長
佐々木加代子君登壇〕
○総務産業副委員長(佐々木加代子君) おはようございます。
それでは、行政視察報告、総務産業委員会の報告をさせていただきます。
総務産業委員会で、1月20日から1月22日まで大分県豊後高田市、熊本県熊本市に行政視察に行ってまいりました。
初日、市のマイクロバスを利用して、宇和島運輸フェリーにて別府港到着後、バスにて豊後高田市へ参りました。
今回の視察内容は、移住・定住の取組についてであります。
豊後高田市は、平成17年に1市2町で合併後、20年目を迎え、昨年の12月時点の人口が2万1,553人、高齢化率38.1%、産業として一番多いのが製造業であり、次いで建設業、卸売小売業となっています。移住の重要な条件となる働く場所があるという点について、豊後高田市には北部中核工業団地があり、全世界の車部品を供給しており、工業団地全体で約1,600人の雇用を生み、毎月多くの求人があるといいます。
さて、今回の視察の目的である移住・定住の取組についてですが、豊後高田市の人口のピークは昭和22年の5万234人、昭和45年頃までは人口が減り続け、ピーク時の67%、3万3,561人まで減少しましたが、昭和45年頃から減少が緩やかになり、令和2年の国勢調査ではピーク時の44%、2万2,112人、その後は引き続き、年々減少している状況は続いてはいるものの、近年の推移を見ると、平成22年では5年前に比べて約1,208人減、平成27年では5年前に比べて約1,053人減、令和2年では5年前に比べて約741人減と、減少幅が次第に縮小してきていること、そして県下で唯一、12年連続社会増を達成されているということに注目して、今回の視察市選定となった次第です。
減少幅の縮小につながっている理由は何なのかということですが、大分県の市町村別に見た転入超過の自治体は大分市、豊後高田市、中津市、日出町の4か所で、大分市、中津市、日出町では県内からの転入者が多いという共通点がありますが、豊後高田市では県外からの転入者の多さに加えて、県をまたいで移動する女性の転入超過者がプラスとなっており、女性の転入率が低い大分県の中で注目すべき動きとなっています。
それでは、女性の転入超過がプラスとなっている要因として、どのような支援策を行っているのかということについて、事前に委員会から質問項目をお送りしておりましたので、回答内容から読み取りたいというふうに思います。
1点目、移住定住施策のターゲット層はという問いに対して、子育て世代という回答でした。
2点目、移住希望者に対するPRはという質問に対しては、田舎暮らしの本という全国誌への掲載が数回、情報番組「ひるおび」、「ZIP!」などの取材もあり、お金をかけずにPRできていることを強調されておられました。
3点目としては、移住希望者が関心を持っている事業はとの問いに対しては、引っ越し支援、住まい支援があり、まず引っ越し支援の内容として、子育て世代いらっしゃい引越し応援金、ウェルカム未来の高田っ子応援金、孫ターン奨励金、愛ターンお婿さん奨励金、女子ターン奨励金、この女子に関しては、49歳以下の女性に対して。それぞれ今申し上げた五つの項目としては、各10万円ずつの支援がございます。
続いて、住まい支援でございますが、ムーブイン就労家賃応援金、これも上限10万円です。このムーブイン、どういう意味なのかなと思いましたら、転入した方で事務所等に勤務し、民間アパートに居住した場合、家賃費用を10万円支援するというものです。
次に、お帰りなさい住宅改修事業補助金、これは改修費用の2分の1、上限40万円で、Uターンをされた方に適用されます。
3点目には、ハッピーマイホーム新築応援金、これも上限10万円です。
4点目は、高齢者・子育て世帯リフォーム支援事業補助金として、それぞれ世代別の改修費用の上限が40万円、75万円などの応援金制度があります。
先日、同僚議員も一般質問で行いましたが、八幡浜市にも、これと同様の補助金が創設されておるということがありますので、同じようなものをされているなというふうに思いました。
また、市が宅地を造成し、住宅を建設する方へ土地を無償提供する事業があり、先着順で全て完売。現在では、坪単価3万円から4万円の住宅団地の販売や、45歳以下にはリース制度を利用して住宅建設ができる夢まち事業を展開するなど、若者世帯にとって大変魅力的な住宅施策があることに感動いたしました。
そのほかにも、全国トップレベルの子育て支援として、平成30年から、0歳から中学生までの給食費無料化を実施、令和7年4月からは高校生に対する昼食の無料提供も開始されています。また、子育て応援入学祝い金として、小・中・高校入学ごとに5万円、妊産婦医療費無料化、平成31年から保育園保育料と幼稚園授業料の無料化、そして子育て応援誕生祝い金として最大200万円、この子育て応援誕生祝い金は、第3子を出産した家庭には1歳、2歳時に20万円ずつの40万円、第4子には1歳、2歳、3歳時に各30万円ずつの90万円、第5子以降には5歳まで1年ごとに30万円、6歳時に40万円を支給するとしていて、第5子以降には令和5年1月から始まった国の出産子育て応援交付金の10万円を加算して、合計200万円を支給しているといいます。第5子以上を出産される世帯も、年間5世帯ほどはおられるというふうに言われておられました。
次に、教育支援では、全国モデルにもなる県内トップレベルの学力を支える無料の市営塾、学びの21世紀塾への取組や、寺子屋放課後児童クラブ講座、放課後寺子屋講座、テレビ寺子屋講座による学習指導が多くあり、移住後のフォローアップにも力を入れていて、安心して移住を考えることができる体制が整っていて、子育てするための魅力的な事業が数え切れないほどあり、子育てするなら豊後高田市へとなる気持ちが大いに理解できたところです。
それでは、なぜここまで支援できるのか、疑問が湧いてくるところですが、この子育て支援の充実を支える財源が、ふるさと納税は全部子育て支援に充てるとの市長の考えによるというふうに言われておりました。現在のふるさと納税金額は3億5,000万円で、6年度決算での子育て支援にかかる費用は2億9,500万円、足りない分はこれまで積み立ててきたものがあるので、そちらから補填しながら、現在は取り組んでいるという御報告がありました。聞けば聞くほど、この町に住んでみたいと思わせる施策でいっぱいな町、豊後高田市でありました。
今回、総務企画部長に御同行いただきましたので、総務産業委員会メンバーと共に、今後の八幡浜市の移住・定住施策の展開について、理事者、議会で考えていきたいとの思いを大きくして豊後高田市での初日の視察研修を修了いたしました。
2日目は移動日で、移動途中、福岡県朝倉郡筑前町にある大刀洗平和記念館を視察いたしました。この場所は、陸軍の航空拠点、大刀洗飛行場が存在した場所で、特攻隊の飛行出撃場所であります。世界で唯一の零戦の現存機が展示されており、航空拠点であるがゆえに、空襲により飛行場とその周辺は壊滅的な被害を受け、多くの人々の命が失われた場所で、忘れてはならない戦争の悲劇を通し、平和の大切さを考える場所として多くの見学者が訪れていました。我々議員も、改めて先人の苦労と平和について考えさせられた見学となりました。
この後、熊本市内に移動し、地震復興途中の熊本城の見学後、ホテルへと移動しました。
続きまして、3日目の午前中は熊本市にて、熊本地震からの上下水道の復旧について視察を行いました。
まず、熊本市、人口74万人の水道水源は100%地下水で、蛇口をひねればミネラルウォーターが出てくる。阿蘇火山岩を基盤として、雨水が浸透、ろ過される過程で適度なミネラルを含み、良質な地下水を育むといいます。水源地38か所、取水箇所101か所、配水施設45か所、配水池54か所、管路の総延長は363万1,158メートル、耐震適合性のある基幹管路の割合は81.3%、水道管路の耐震化率は32.6%、水源地が市内一円に点在することから、配水区を多数に分けて運用し、配水施設も多数存在します。給水開始から約100年が経過、市街地を中心に、法定耐用年数を過ぎた経年管が残存しており、耐震管への取替えを進めているということでございました。
熊本地震による上水道施設の被害状況としては、平成28年4月16日に本震が発生、取水堰全96本が濁度等により排水停止となり、基幹管路にも被害が発生したため、全配水区、全戸の約32万6,000戸が断水状態になったといいます。
災害復旧事業費は約20億円、国庫補助が14億円、市負担約6億円、応急の給水活動を4月15日から5月6日までの22日間、97自治体、延べ4,286名、給水車延べ1,073台、被災管路の復旧が進むにつれ、順次給水所を閉鎖。そのほかに、下水道施設の復旧に要した総費用が89億2,300万円で、このうち国庫補助金が56億9,100万円、約32億の負担が発生しております。
最初の災害復旧工事の契約が平成28年12月7日、最後の災害復旧工事完了が令和2年3月17日で、復旧工事だけで3年3か月を要し、発災から約4年かけて復旧を完了させたといいます。
ここからは、熊本地震の教訓を踏まえた取組についての報告となります。
まず、応急給水体制の強化として、大型給水車4トンの配備や、貯水機能付き給水管の環境整備と活用促進などがあり、中でも我々が注目したのがマンホールトイレの整備、活用でありました。
熊本市では地震発災前、以前から4校20基のマンホールトイレの整備が完了しており、発災時にはマンホールトイレのメリットが十分に発揮され、利用者からも好評であったことから、当初の計画では、平成33年までに中学校38校に190基の設置目標であったものを、地震後には計画を変更し、小学校防災拠点を対象施設に追加し、目標設置基数も190基から620基に大幅な見直しを行い、令和6年までに440基の設置が完了したことをお示しいただきました。
最後にまとめとして、令和6年1月の能登半島地震では、上下水道施設の甚大な被害が発生し復旧が長期化した背景から、上下水道一体で耐震化を推進するため、国土交通省から上下水道耐震化計画の策定が要請され、熊本市では令和7年3月に熊本市上下水道耐震化計画を策定し、令和7年度から令和11年度にかけて、耐震化方針及び耐震化目標を設定し取り組んでおられるとの御報告がありました。
二度の大地震を経験した熊本市は、熊本地震での課題や教訓を全国の水道及び下水道事業の皆様へ発信し共有するとともに、この震災体験を風化させないよう、後世に受け継いでまいりますというふうに結ばれておりました。
熊本市へも、事前に委員会から12項目について質問をさせていただきましたが、これについても具体的かつ詳細にお答えいただき、災害発生時における事前の取組や対応について、深く勉強させていただくことができました。
今回の豊後高田市、熊本市において視察、研修をした内容を八幡浜市の施策の展開にどのように取り入れ、市民の皆様の安心安全につながる御提案を議会として行っていけるよう皆で考え、実行に移してまいりたいと決意した次第です。
以上、簡単ではございますが、総務産業委員会の行政視察報告とさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(菊池 彰君) 次、民生文教委員会、西山一規副委員長。
〔民生文教副委員長 西山一規君登壇〕
○民生文教副委員長(西山一規君) 2か所、行政視察に行ってまいりました。
一つ目が、千葉県柏市子ども・子育て支援複合施設「TeToTe」であります。本施設は、多様化する子育てニーズに対応するため、駅前の利便性の高い立地に機能を一極集中させた柏市の基幹施設です。
まず、柏市の概要を御紹介いたします。
柏市は、2024年に市制施行70周年を迎えた千葉県の中核市です。人口は約43万8,000人で、現在も増加傾向にあります。外部からの転入や転出も多い、非常に流動的で活気のある街です。交通の要所である柏駅には、複数の路線が乗り入れており、通勤や通学における利便性が高いのが特徴です。また、駅周辺では多くのビルが立ち並ぶ商業地となっており、都市機能が集積しています。
2番目、施設設置の背景と基本理念について、報告します。
柏市は、令和6年に市長の政策提言に基づき、TeToTeを整備しました。設置の目的は、子育て家庭の多様化するニーズや、施設環境の変化に対応することにあります。
令和6年3月、柏駅前送迎保育ステーションの先行オープンを皮切りに、同年4月に遊びの広場とはぐはぐポケット中央、こちらは乳幼児一時預かりの施設です。これが開設し、12月には本の広場、中高生の広場が開設、令和7年2月には発達相談窓口を、10月からは3階で、こども誰でも通園制度を試行的に実施しています。現在、月間約1万5,000人、年間15万人の来場を見込む市の子育て支援の拠点となっています。なお、この施設は新しく建設したのではなく、商業施設跡地を改修して活用しています。
3番目、施設運営体制と直営の意義。本施設の運営は、市の直営を基本としています。6階に、こども政策課の複合施設担当職員3名が常駐し、施設全体の連絡調整や危機管理を統括しています。
障害者雇用の推進。直営とする最大の理由は、障害者活用推進計画に基づく取組です。障害のある会計年度任用職員を直接雇用し、清掃や事務補助、情報発信に従事させています。これにより外部委託費を抑制するだけでなく、部全体の業務効率化と人件費削減を実現しています。
カラーゾーニングと統一感。各階には、5階は青、4階は緑、3階はピンク、2階はオレンジ、このようなイメージカラーを設定し、備品の選定にルールを設けることで、施設全体の統一感を維持しています。
四つ目、各フロアの詳細機能と特色。
まず、5階が中高生の広場、居場所エリア・学習エリアとなっております。中高生が自分らしく自由に過ごせる、家庭・学校に次ぐ第三の居場所をコンセプトとしています。運営は、専門職を含むスタッフ10名に加え、大学生ボランティア約20名を配置しております。大学生は、1時間1,000円の有償ボランティアとして活動しており、中高生のつなぎ役や気軽な相談相手となっています。
利用者主体。開設前から中高生モニターの意見を取り入れ、開設後も運営委員会で、利用ルールの設定やイベント企画を中高生自身が行っています。
利用状況。柏駅の利便性から、市外の高校生の利用が5割を超えており、学校帰りのついで利用が定着しています。入退館はLINEのQRコードで管理され、リアルタイムの統計データが運営に活用されています。
次は4階、本の広場です。未就学児や中学生までを対象とした本のある広場です。
蔵書と構成。絵本、図鑑や漫画など、約5,000冊を所蔵しています。シルバー人材センターに委託して運営されており、工作ができるクラフトエリアや、中高生が漫画を読めるごろ寝エリアなどが設けられています。
子ども司書。図書館で学習を受けた小学生、子ども司書が本を選定し、手書きのコメントを添えて紹介するコーナーが特徴です。
次は、3階の送迎保育ステーション、こども誰でも通園制度についてです。柏駅周辺の保育スペース不足により、3歳の壁を解消するためのフロアです。
送迎システムとして、朝、親が子供をステーションに預け、各園のバスで幼稚園、保育園へ送迎し、夕方に再びステーションで引き渡す仕組みです。これにより、遠方の園でも駅近郊と同じ感覚で利用可能です。こども誰でも通園制度の令和8年度からの本格実施に先駆け、試行事業を行っております。
次は、2階の妊娠子育て相談窓口、駅前すこやかプチルーム、リトルペガサス地域支援室発達相談窓口であります。
まず、妊娠子育て相談。母子健康手帳の発行年間3,000件や、保健師等による専門相談を行っています。現在は紙の母子手帳ですが、スマホアプリ等の将来的なDX化を検討課題としています。
次は、駅前すこやかプチルームです。子供の発達の健診や育児相談、育児情報の閲覧ができる部屋で、視察時は離乳食教室を行っておりました。利用は月・水・金の週3日、1組につき30分の予約制です。
発達相談窓口です。民間の児童発達支援センターと連携し、児童のちょっと気になる段階からの相談に対応しています。ニーズの高まりを受け、新年度からは、市の委託事業として週5日体制で充実予定です。
最後は1階、遊びの広場、はぐはぐポケット中央(乳幼児一時預かり)です。
遊びの広場ですが、屋内公園をコンセプトにネット遊具やボルダリングを備えています。乳幼児の親子から小学校3年生までが無料で利用でき、土日には400名近い利用があるため、時間制限を設けて運用しております。
はぐはぐポケット中央の一時預かりについてです。柏市公式LINEから24時間予約可能で、リフレッシュや買物目的での利用などが多いです。保育士1名に対し、子供2名という手厚い体制です。
最後に、視察を終えてということで、本市の重要ポイントは、可能な限り1か所に集約し、物理的に不可能な点は代替案で対応しているところだと思います。そして、ハード面では施設の余力を持たせた設計であり、当初の飲食スペースをニーズに応じて発達相談窓口へと転用するなど、社会情勢の変化に柔軟に対応できる設計が重要であると感じました。自治体の規模は異なりますが、本市において今後の施設展開に大変参考になりました。
次は、東京都墨田区すみだ保健子育て総合センター「すみほこ」についてであります。
まず、墨田区の概要ですが、墨田区は人口約29万人、面積13.77平方キロメートルのコンパクトな自治体です。全域が平たんな高度ゼロメートル地帯に位置し、都心や空港へのアクセスが極めてよいため、若い世代のベッドタウンとして人気があります。東京スカイツリーや両国国技館、すみだ北斎美術館などの文化資源が豊富で、隅田川花火大会には約100万人が訪れています。葛飾北斎や勝海舟ゆかりの地でもあり、歴史と伝統、下町情緒が息づく国際観光都市です。
二つ目、施設設置の背景と目的についてです。
本施設は、老朽化が進んでいた区内2か所の保健センターを統合し、保健、子育て支援、教育の三つの機能を一元化することを目的として、令和6年11月に、墨田区横川五丁目に開設されました。設置の核となるコンセプトは、「つなぐ、つながる」であり、人と人、情報、安全の三つの観点から、妊娠出産期から学童期までの切れ目ない支援体制を構築することを目指しています。
3、施設構成と各フロアの機能。
すみほこは、地上4階建ての複合施設であり、機能に応じて明確にゾーニングされています。
1階、エントランス、健診エリア。総合案内を設置し、各フロアの専門窓口へスムーズに案内する体制を整えています。中央には、区民が自由に利用できる区民ラウンジがあり、デジタルサイネージによる情報発信も行われております。また、ベビーカーでの移動負担を軽減するため、乳幼児健診エリアを1階に集約しています。
2階、保健所エリア。健康推進課、健康予防課、健康計画課、生活衛生課の4課が入る保健所の中心拠点です。災害時には、災害保健衛生部の拠点となるカンファレンスルームを備え、本庁舎の防災センターとリモートで結ばれる体制があります。また、プライバシーを重視した防音性の高い相談室が多数設置されており、助産師による全数面接などが行われています。
3階、教育エリア。教育センターが入居し、教員研修室のほか、不登校などの課題を抱える児童・生徒のためのステップ学級を設置しています。ステップ学級の利用者が、他の利用者と顔を合わせずに済むよう専用の出入口とエレベーターを設けるなど、心理的な配慮がなされた動線設計が特徴です。
4階、子育てエリア。子育て支援総合センターが入居し、親子の交流スペースや子育て相談窓口を運営しています。さらに、東京都江東児童相談所のサテライトオフィスが併設されており、区の担当者と顔の見える関係で、虐待対応や複雑な事例への迅速な連携を可能としています。
4番目、先進的な働き方、ABWとDXの推進。
本施設の最大の特徴の一つは、職員の働き方にABW、Activity Based Workingを導入している点です。
フリーアドレスの徹底。職員は固定席を持たず、業務内容、チームビルディング、集中ワークなどに合わせて、働く場所を自由に選択します。
ペーパーレス化。移転に際して、膨大な文書をデータ化し整理し、個人の荷物はパーソナルロッカーで管理します。帰宅時には机の上に何も残さないクリアデスクが徹底されています。
部署間連携の推進。物理的な壁や固定席を排除し、共有のコミュニティラウンジを設けることで保健師、保育士、教育専門職といった異なる分野の専門職同士が、日常的にコミュニケーションを取りやすい環境を創出しています。
5番目、複合化による相乗効果と特色ある事業。
三つの機能が一つに集まることで、以下のような具体的な成果が生まれています。
利便性の向上。妊娠届の提出に来た際、そのまま子育て支援のサービスを申し込んだり、専門的な相談を受けることが、1か所の移動で完結します。
5歳児健康相談。他自治体に先駆けて実施される事業です。就学前の発達課題を早期に把握するため、教育センターの元校長や保育士、理学療法士などが連携し評価を行い、スムーズな就学支援につなげています。
災害時の物資拠点。1階の多目的ホールは、災害時に東京都などから届く支援物資を区内避難所に振り分ける、地域内輸送拠点として設計されています。トラックから直接荷下ろしができる開閉窓や、仕分を容易にする床の色分けなど、ハード面での工夫が見られます。
最後に、視察を終えてです。
すみほこは単なる機能の集約にとどまらず、職員の意識改革、ABWを通じて組織の壁を打破し、区民に対して包括的な支援を提供する先進的なモデルでした。利用者アンケートでも約8割が満足と回答しており、月間約2,000から2,500名の相談問合せがあるなど、着実に区民に定着しているようです。
本市でも、施設だけでなく、新しい取組は大いに参考になります。ペーパーレスで、帰宅時は机に何もない庁舎内を想像すると、それはもう別世界だな、そうなるといいなと思います。
ハードルは高いですが、いずれそうなることを期待して報告を終わります。
○議長(菊池 彰君) 以上で各委員会の行政視察報告は終わりました。
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○議長(菊池 彰君) これより本日の会議を開きます。
本日の議事日程は、タブレットで配付してあるとおりであります。
―――――――――――――――――――――
○議長(菊池 彰君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、議長において3番 宮本知里議員、13番 平家恭治議員を指名いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(菊池 彰君) 日程第2 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
これより質疑に入ります。
議案書1ページであります。質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(菊池 彰君) これをもって質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております諮問第1号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(菊池 彰君) 御異議なしと認めます。
よって、ただいま議題となっております諮問第1号については、委員会付託を省略することに決しました。なお、討論、採決は議会最終日に行うことといたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(菊池 彰君) 日程第3 議案第2号 八幡浜市過疎地域持続的発展計画の策定についてないし議案第32号 令和8年度市立八幡浜総合病院事業会計予算、以上31件を一括議題といたします。
これより質疑に入ります。質疑は一括して行います。質疑通告一覧表により、順次発言を許可します。
まず、議案第2号 八幡浜市過疎地域持続的発展計画の策定について。議案書3ページ及び別冊の八幡浜市過疎地域持続的発展計画案であります。
杉山 啓議員。
〔杉山 啓君質問席へ移動〕
○杉山 啓君 お尋ねします。
本計画案については、パブリックコメントの募集が行われておりました。
それについて2点質問するんですが、まず一つ目です。
このパブリックコメントの募集において、意見提出が何件あって、そのうち計画案の修正や、具体的な施策の検討につなげられた意見にはどのようなものがあったか、お尋ねします。
○議長(菊池 彰君) 杉山君、二つまとめて質問をお願いします。
○杉山 啓君 じゃあ、まとめてと思ったので、二つ目もお尋ねしますね。
12月の定例会の一般質問で、パブリックコメントの広報について御意見を申し上げて、それを幾らか反映していただいたのかなと考えるんですが、本計画案のパブリックコメントに当たっては、本市ウェブサイト、注目情報欄への掲載、それからLINE公式アカウントでのメッセージ配信が行われておりました。
その次にパブリックコメントの募集が行われた、DX推進計画改定案の募集の際には、注目情報欄への掲載は行われず、LINE公式アカウントでのメッセージ配信のみが行われておりましたという違いがあった点を疑問に感じておりまして、現状のパブリックコメントをする際の広報の考え方をお答えいただければと思います。
○議長(菊池 彰君) 政策推進課長。
○政策推進課長(松良喜郎君) 2点御質問がありましたので、まず1点目、過疎計画のパブリックコメントの件について説明します。
今回の過疎計画に関するパブリックコメントの募集では、まず1名の方から9件の御意見が寄せられました。お寄せいただいた御意見を踏まえて、具体的に計画に盛り込んだものは4件あります。
一つ目が、移住者の生活設計支援に関する御意見として、移住検討者が生計の見通しを立てやすくなるよう、就業や創業支援に関する具体的な取組内容を計画のほうに盛り込みました。
二つ目が、海洋環境の保全に関する御意見がありました。海洋環境の保全は、水産業の持続可能性に不可欠であることから、海洋ごみ対策の推進や、環境負荷の少ない漁具への転換支援に取り組む旨を計画のほうに盛り込みました。
三つ目が、情報発信の強化に関する御意見です。情報発信の強化として、市民が市の助成事業などを積極的に活用できるよう、ホームページやSNSでの情報発信に努める旨を計画に盛り込みました。
四つ目が、若年層の所得向上に向けた取組に関する御意見でした。経済的基盤の安定は重要であることから、県と連携したひめボス宣言事業所認証制度など、県内企業の魅力向上と情報発信に努める旨を計画に盛り込みました。
なお、パブリックコメントの意見に対する回答につきましては、市のホームページに掲載しております。
2点目の御質問です。
過疎計画のパブリックコメントに関連したDX推進計画案の広報の考え方ということで、今回のDX推進計画案に関するパブリックコメントにつきましては、市公式LINEでの配信のみでなく、ホームページの新着情報にも掲載しました。
また、先ほどお答えしました過疎計画の際には、市公式LINEの配信、ホームページの新着情報への掲載に加えて、注目情報にも掲載しましたけれども、これは、この計画が地方自治法に基づく議会の議決対象の案件であったためです。
市ホームページの注目情報の欄は、最新の3件のみの表示で、それより古い情報は、一覧へという欄をクリックする必要がありまして、どうしても情報が埋もれてしまいます。また、今回のDX推進計画案を掲載する時期に、注目情報欄において、新規事業である八幡浜市デジタル給付事業、あと物価高騰対策でありますやわたはま生活応援商品券事業といった市民生活に直結する注目度の高い情報とか、あと会計年度任用職員の募集といった人事案件が重なっておりまして、限られた掲載枠の中では、これらの情報を優先する判断をしたというものです。
少しでも情報へのアクセス性を高めるため、ホームページに入る前のエントランスページというところがあるんですけれども、その欄にある市政情報の項目にパブリックコメントという欄を設け、そこからリンクする対応を取りました。
以上です。
○議長(菊池 彰君) よろしいですか。
次、議案第20号 令和8年度八幡浜市一般会計予算別冊 令和8年度八幡浜市一般会計予算書であります。
杉山 啓議員。
〔杉山 啓君質問席へ移動〕
○杉山 啓君 では、当初予算案について、3点まとめて伺います。
まず一つ目ですが、おとといの一般質問の中でも取り上げられた高齢者・障害者及び障害児への外出支援事業。これについて、1人当たり助成額の年額増額が計上されております。市民の注目度も高い事業ですが、本市のウェブサイトにおいて、この利用条件ですとか、あと実際にタクシーに乗った際にどのように利用するのか、1回当たりの利用上限がどうなっているのかとか、あと申請方法等について、本市のウェブサイトできちんと広報がされているのかというところを伺います。
次、二つ目を伺います。先ほどの答弁の中でも触れていただいていましたが、過疎地域持続的発展計画案の27ページには、水産事業者支援の中で、環境負荷の少ない漁具への転換支援という内容が盛り込まれました。令和8年度の漁業用具等整備事業補助金の運用には、この内容は反映されるのでしょうか。
3点目、伺います。ふるさと納税の中間事業者の委託先変更に伴って、受付業務等委託料をはじめとする経費がどれだけ増える見込みでしょうか。また、同じ寄附額を維持しようとするための広告費の増大等も懸念されます。総務省の定める、いわゆる5割ルール、これは守れるのでしょうか。お答えください。
○議長(菊池 彰君) 市民福祉部長。
○市民福祉部長(宮下栄司君) 私のほうから、1点目、高齢者等外出支援事業の件についてお答えします。
本事業の市ホームページの掲載状況でありますが、現在、高齢者等外出支援事業については、高齢者福祉のカテゴリ内の家族介護支援事業、生活支援事業の一部として、事業の概要を掲載しておりますが、1回当たりの利用上限額や、具体的な使用方法等についての記載はありません。そのため、今回の制度改正に合わせ、情報の更新及びこれまで掲載していなかった重度障害者(児)外出支援事業についても、新たに情報を追加する予定としております。併せて、必要な情報をより詳細に掲載できるよう、内容の充実を図ってまいります。
以上でございます。
○議長(菊池 彰君) 水産港湾課長。
○水産港湾課長(宮岡昭彰君) 2点目の御質問の過疎地域持続的発展計画案の中に盛り込まれた環境負荷の少ない漁具への転換支援について、お答えします。
地球規模の課題であります海洋汚染は、魚を含む生態系にも大きな影響を及ぼしております。
まずは本事業を運営していく中で、例えば、リサイクル漁網やバイオマスロープなど、環境負荷の少ない漁具への転換を推奨するなど、漁業者への啓発に努めていきたいと考えています。その上で、今後の実績を見ながら、本事業にありますスマート技術の導入、省エネ対策に資する設備と同様に、補助率のかさ上げなどについても検討していきたいと思っているところでございます。
以上です。
○議長(菊池 彰君) 政策推進課長。
○政策推進課長(松良喜郎君) ふるさと納税の総務省の5割ルールが守れるのかという御質問ですけれども、令和8年度の当初予算ベースで中間事業者の変更に伴う増額分、これが金額的に4,884万円の増加を見込んでおります。
令和5年10月に、5割ルールの制度改正があった際に、八幡浜市では返礼品の割合を上限の30%から24%に引き下げて、経費率にある程度幅を持たせておりました。その結果、増加分を加えても経費率は49%となり、5割ルールは遵守しております。
以上です。
○議長(菊池 彰君) よろしいですか。
次、議案第30号 令和8年度八幡浜市水道事業会計予算別冊 令和8年度八幡浜市水道事業会計予算書及び議案第32号 令和8年度市立八幡浜総合病院事業会計予算別冊 令和8年度市立八幡浜総合病院事業会計予算書につきましては関連しておりますので、一括で質疑を行います。
杉山 啓議員。
○杉山 啓君 お尋ねします。
水道会計と病院会計についてですが、支出の項目に、市生協貸付金が50万円ずつ計上されております。なぜ企業会計の中に貸付金というものがあるのかというところを私は疑問に思いましたので、この貸付けを行っている理由等を御説明いただけたらと思います。
○議長(菊池 彰君) 水道課長。
○水道課長(山本 覚君) まとめてお答えをさせていただきます。
八幡浜市における市生活協同組合とは、市の職員が共同で出資し運営する非営利組織です。
この生活協同組合の主な目的は、組合員の生活改善や向上を図ることを目的として、食料品や生活必需品の共同購入を行っているほか、八幡浜庁舎1階の売店運営も担っており、パスポート申請などに必要な証紙類の販売なども行っております。
非営利組織のため、その経営基盤は極めて脆弱であり、特に年度当初の運転資金が不足するため、市生活協同組合の維持が職員の福利厚生につながるものとして、水道事業から50万円、病院事業から50万円、一般会計から400万円を八幡浜市職員生活協同組合に対して貸し付けており、これらの貸付金は、その年度内に全額返還されております。
以上です。
○議長(菊池 彰君) よろしいですか。
これをもって質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております31件については、タブレットで配付しております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
お諮りいたします。
議事の都合により、明日5日から18日までの14日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(菊池 彰君) 御異議なしと認めます。よって明日5日から18日までの14日間は休会することに決しました。
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○議長(菊池 彰君) これにて本日の会議を閉じます。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
明日5日から18日までの14日間は休会であります。
なお、この休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
総務産業委員会は5日午前10時から、民生文教委員会は6日午前10時から、予算委員会は9日から11日まで午前9時から、場所はいずれも全員協議会室で開催いたします。
19日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決を行うことになっております。
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○議長(菊池 彰君) 本日はこれにて散会いたします。
午前 10時53分散会
